働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

パパ活YouTuberにモヤモヤ

文春で、議員とのパパ活を暴露された森田ゆのさん。

私がウォッチしていた、パパ活斡旋屋の「ひとみん」さんに

LINEをさらされて、

・実際にパパ活していたこと

・議員に手切金として300万円要求していたこと(実際とれたのは180万だったこと)

・議員には妻がいるので、訴えられたら困るといっていたこと

が明るみになりました。

 

で、その後のゆのさんは「クソラッパー」としてデビューし

なぜかラッパーになるという、最高の展開。

とにかく顔がかわいい(私好み)、服もかわいい(私好み)、発言キレキレでおもしろい

とすごい逸材だったので応援していました。

とにかくかわいいんですよ。たしかに私がおっさんだったらお金払う。

加藤紗里に「何がしたいの?」と聞かれて

「有名になってから真実を話したい」と言っていました。

 

そのあとのゆのさんですが、

念願がかなったのか、お友達のライターの女性と組んで

ひとみんに仕返し

・ひとみんもひとみんで、港区に憧れる女子を食い物にしていること

・ゆのさんもくわれそうになったこと

を告発しています。

ここまでは、納得です。

ひとみんという女性が、田舎から出てきた女の子たちを

女子大生である自分の立場を使って、パパ活という名の売春行為に

引き込んでいるのはどうかと思います。

(ブスなら体売れ、整形しろ、とか平気でツイッターでつぶやいてます)

 

でも、その後ゆのさんが満を辞してツイッターに出したであろう

パパ活YouTuberになった私から皆さんへ」という文章を読んで愕然とした。

内容としては

パパ活=売春ではない 

パパ活は「女」しか売りがない女のやることではない

・AV・風俗とは違う

・男性は楽しい時間をすごす・女性は効率よく副収入を得るwin-winのシステム

ということです。

 

いや、ゆのさんがパパ活してようが

体の関係あろうがなかろうが、別にどうでも良い気がする。

そんなことより、

プロではない一般女性が、お茶するだけの関係の男性に

手切金300万要求する!?ってこと。

手切金要求するだけでも、普通じゃないと思うのは私だけ?

しかも300万。

奥さんに訴えられたらやばいって、焦っていたけど、

楽しい時間を過ごしてwin-winなだけだったら、焦らなくてもよくない?

っていう核心から話題をそらして

パパ活を正当化して、「私はもうやってません」って終わったところだよ。

 

ひとみんの被害者は既に出てるようだし

これからも田舎から、ゆのさんやひとみんを見て「港区女子になりたい」って

思う子が出てくると思う。

そのへんのところ、ゆのさんにだからこそフォローしてほしかった。。。

残念でならない。