働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

群れるママ友

別に群れることを否定するわけではいのですが
同じ保育園に常に群れているママ集団がいる。

常に2、3人で群れている。
送り迎えもほぼ一緒。
おでかけもほぼ一緒。
習い事も一緒。
行事でも常に固まっている。
行事は〇〇ちゃんが参加するなら、私も行くと
平気でみんなの前で言う。

助け合って子育てするのは大賛成だし
仲良しのママがいるのも大賛成。
私も仲良くしてる人が何人かいる。
けど、私は群れられない。
他人と常に行動をするのが面倒だし
子育てで足並みをそろえるのは無理。
習い事だって、何を習わせるかに始まり
いつやるか等、娘のペースも家の事情もある。

友達のママが
群れてるママの1人と遊ぶ約束をして
自宅に招いたら、その集団の2人もアポなしで
付いてきたと聞いてビビった。

自宅に招いたママは、こまめな人だから
人数分のお菓子や食事を用意していたのに
突然、予定外のママやその子供達(兄妹有)が
やってきて困ったと言ってた。
それでも、突撃してきたママたちは
気にしないでー、適当でいいからと言って
夕方の遅い時間まで遊んでいったそう。

いやいや、お前がよくても
こっちは良くねーよ。
と、話を聞いている私がいいそうになった。笑

けど、他のママの悪口はママ友には言わないようにしてるので
大変だったねー、と笑って流しておいた。
彼女は本気でまいっていた。

自分たちで勝手に群れるのは構わないのだけど
こちら側のテリトリー?まで入ってきて
群れないでいただきたい。




お受験やめました

唐突なのですが

娘の小学校受験をやめました。

 

昨年ごろから小学校受験を考えており

学校見学に行ったり、教室に通ったりと準備をしていたのですが

長い間、家族で話しあって「やめる」決断をしました。

 

理由ですが、まず我が家において

行かせたい小学校が、私だけの目線で「行かせたい」というものであったため

(カリキュラム・教育方針・進学率等...)

このまま、なし崩し的に娘と夫をその流れにのせて

教室に通わせるべきかを考えたときに

「もっと家族で(勉強以外の)いろんな体験をして

話し合いながら娘の将来を考えたほうがよいのでは」となりました。

 

もちろん、お受験をしていても家族ででかけられるし、

お受験の勉強も体験学習をとおしてするものが多く

様々な体験をしているおうちはたくさんあるのですが

我が家は共働きのため、教室に通わせるとなると、必然的に土日を使うことになり

せっかくの家族でいる休日が潰れます。

 

そして、より娘に効果的な勉強をさせるためには

やはり私が全力でサポートせねばならず、

下の子もいる中で、娘のお受験対策もし

フルタイムで働くことに限界を感じました。

 

こちらももちろん、共働きでもお受験をしているご家庭はたくさんありますが

私の場合は、転職も考えていて、さらに実現したい夢がまだまだあります。

 

最初は転職も夢もすべて捨てて、娘につぎこもうと思っていたのですが

自分のやりたいことを無視して、娘だけに生きる人生にも疑問を感じました。

私もそうですし、娘にとってもそれがいいことなのかわかりません。

 

そんなことを考えて、家族で話し合いを重ねるうちに

「中学からでいいじゃん」という、結論に辿り着き

小学校受験断念、という運びになりました。

 

自身もお受験を経験しており、孫のお受験にもかなり乗り気で

教育熱の高い、私の父親にもいろいろと相談をしたのですが

「自分の人生を大切にできない選択はしないほうがいい」と言われました。

 

それではっとしました。

すべてをなげうって、娘の受験に投じるつもりでいたからです。

「家族全員が幸せに暮らせる方法をよく考えるように」と。

「せっかく、会社員として正社員として専門性のある仕事で

キャリアを積んできたんだから、ここで止まってはいけない」と言われました。

 

働いている姿を娘に見せることも大事なことで

しかも楽しく、社会のために働いている姿を見せたいです。

 

 

と、ここできちんと自分なりに決断をしたので

自分自身もちゃんと働き、楽しく生きようと思います。

 

どんな選択をするにしても

家族で時間をかけて話し合えたのはとてもよかったように思います。

父にも夫にも娘にも感謝。

 

あくまで我が家の選択です。

余裕を持ってお受験できる家庭がうらやましいな

とも思いました。



パパ活女子にキレる加藤紗里 地獄絵図

www.dailyshincho.jp

 

これで話題になっている元女子大生が報道への反論をかねて

加藤紗里に相談するという動画を見た。笑

 

なんでそこにいった。

で、事実じゃないことがあるから反論したいとか言ってたのですが

「サリは、パパ活してる子大嫌い」とバッサリやられていた。

「みんなから好かれたいの? お金が欲しいの?」と問い詰め

くちごもる元女子大生に

「2度と会うことはないでしょう」と別れを告げていた。

 

サリは他人にどう思われようがいい、というポリシーのもと

やりたいことをやって、それに伴うリスクを全部請け負っているので

「みんなから愛されたい」「お金もほしい」「かわいくありたい」というパパ活女子とは一線を画している。

 

加藤紗里はそもそも、狩野えいこうの恋人として世に出てきている。

狩野と付き合っている時点で踏み台も、売名も何もない気がする。

そして、身一つでテレビに出て自分の意見を主張していた。

パパ活女子とは覚悟が違う。

 

それにしてもパパ活女子もパパ活女子ですごい。

体の関係はなかったと釈明しつつも、手切金300万円を要求している。

そして、ネットで情報がでまわるやいなや

ラッパーとなってグラビアデビューもしている。

全員が全員地獄絵図。

 

まっとうに生活してて手切れ金を要求することはない...

体の関係があったから要求するのもすごいけど

もし、本当に体の関係がなくて300万要求しているのだとしたら

そっちのほうがもっとすごい。

そして、「潔白を証明したい」というが

潔白以前に突っ込みどころ満載すぎて

もはや何が潔白すらかもわからない。

 

パパ活女子たくましすぎる。

 ていうかおっさんがアホすぎる

同期のお嫁さんにしたいランキングに泣いた夜

急に思い出した。

数年前に同じ部署で働く同期たちと飲み会をした。

仕事が忙しかったのと、私自身会社の飲み会が

あまり好きではないのとで

定期的に開かれている同期会に出たのは数回しかなかった。


で、久しぶりに出た同期会は

退職する同期を送り出す意味もあって、久しぶりにほぼ全員集まった。


30人くらいで男子が多め。


夜も深まって始まったのが

同期男子による

「同期女子で誰をお嫁さんにしたいか」という

クソみたいな話。

しかも目の前でランクづけされた。


正直、私はめちゃくちゃ不快だったのだけど

お酒の席だし黙っていた。

それでも本当に不快だった。その時はその不快の正体がわからずに、冗談で諭すこともできず

ただただやり過ごして彼らの言動をみていた。


ツッコミをいれつつも、

一緒に楽しむ同期女子にも嫌気がさした。

でも、それが本来ソツのない女性としての対応なのかもしれないと思い

それができない自分を恥じた。



自分がどこの順位にいてもただただ虚しかった。

隣にいた同期女子だけが

「バカだよねー」と小声でつぶやきタバコを吸っていた。



けど、ある程度歳を重ねた今なら思う。

堂々と怒ってよかったのだと。

それで、空気が読めない女認定されればそれでよい。

少なくとも、本人を目の前にして

嫁にしたいという偏った尺度で、好きでもなんでもない奴らになぜ価値を決められるのか。

しかも、勝手に優劣までつけられる。

失礼すぎる話だ。


ただなにもできなかった自分に

こんなことで落ち込む自分にへこんだ。


もやもやしながら、なんなら涙目で帰ったあの日の自分に伝えたい。

ソツのない対応なんてしなくていい

傷ついたらきちんと怒るべきだ。と。

そしてそれをすることは恥ずかしくない。


こういうアホみたいな輩がいるから

会社の、ただ同期というだけでつながった飲み会に行きたくないのだ。







離乳食の手作りをやめたらいいことだらけだった

あくまで私の体験&個人の感想です。

第一子である娘のときは、離乳食作りにこだわり

徹底して手作りを貫いていました。

鍋から始まり、食器、保存容器など

離乳食周りでいくらお金をつかったかわかりません。

もちろん材料は全てオーガニック。

ちょっとしたおやつにあげるパンすらも厳選したものをあげていました。

レトルトを使うなんてことは旅行とか特別な日以外ありませんでした。

 

第二子の息子ですが、離乳食をスタートして2ヶ月で手作りをあきらめました。

というのも、娘がいる状態でゆっくり離乳食を作っている場合ではなく

せっかく作っても食べないの繰り返しで「もはや限界」と思ったのです。

 

そんなある日、思い切ってレトルトの離乳食を購入。

結果、めちゃくちゃ食べました。

私も味の研究のため味見をして、「味付け濃いな〜、そりゃ食べるわ」

と思い、自身の離乳食の味付けを濃くしてみたのですがそれでも食べません。

なので、完全に白旗をあげてレトルトに移行。

 

 

野菜を混ぜたお粥やおうどんを作って冷凍でストックしておき

それにプラスするイメージで、主食と副菜をレトルで補います。

もうめちゃくちゃラクです。

息子もパクパク食べますし、手間もない。

万が一食べなくても精神的負担につながりません。

そして一番最高なのが、栄養バランスがめちゃくちゃいいです。

レバーなんて自分じゃ絶対作れない離乳食レシピが簡単に食べられます。

鉄分不足も解決。

魚もいろんな種類を食べられます。

 

生協のベビーフードを活用してますが

最近はいろんなベビーフードメーカーからオーガニックのラインが出ているので

とても助かります。選ぶのも楽しい。

 

息子はピジョンのものとOfukuroというオーガニック系のものが大好きです。

娘の時より息子のほうが、いろんな食材を食べているように思います。

 

 

 

 

 

なぜスタバでmacを使っていると目の敵にされるのか

私は時々、スタバで仕事してます。

ダメ?

スタバでmac使ってる人に対して、「ドヤりやがって」的な記事をよく見るけど

スタバ、macごときでドヤってる人なんて今どきいるか?笑

 

そもそもドヤる理由がわからない。

スタバなんて田舎のショッピングモールにもあるし

macなんて大学生でも使ってると思う。

なんで、そんなに敵対視して叩いてくるのだろう。

こういう記事を見ると、空に向かってわめき散らしているおっさんの図を想像する。

 

なぜスタバで仕事するのか。

家ではないところでコーヒーを飲みたい時もある。

出かけ先や行動範囲内にスタバがあるからよく行く。

私が行くスタバは混んでないし、一人当たりのスペースが広いから座るのもラク

隙間時間にチェックしたい企画書とかに目を通すのに便利。

あとアイデアを書き込んだり。

別にドトールでもどこでもいい。

個人的にはタリーズが好きだけど、近くにない。

重くて濃いコーヒー飲みたいときはスタバに行く。

だらだらコーヒーを飲みながら

だらだらとアイデアを書き込むのは至福の時間。

濃いコーヒーをガッツリ飲んで

気乗りしない資料を一気に作るのは私にとっては効率がいい。

 

スタバでドヤってる人なんて今時いる?

私は少なくとも見たことないかも。

みんなコチコチふつうに仕事してる。

恫喝よりもゾッとした、木下医師の言い訳文

木下医師のパワハラ報道を見ました。

 

わたしは木下医師が大嫌い。

今まで木下医師をあげてきたマスコミも嫌い。

「東大出のエリート医師なのに、女子プロレスラーと結婚した」

的な扱いに常々疑問を感じてきた。

 

「なのに」という、あからさまな表現をマスコミは使っていたと思う。

何様ですか?

立場で優劣つけて夫婦関係語るなんて最低。

木下医師もまんざらでもなさそうに

ヘラヘラしながら、ジャガーに技を決められて(決めてもらって)

「助けてー」とか言ってるクセにドヤ顔してて気持ち悪い。

 

不倫報道、パワハラ報道前から大嫌いだった。 

で、今回のパワハラ報道も別に驚かない。

けど、このパワハラ報道に対する木下医師のコメントは、

パワハラ以上にパワハラそのものすぎて衝撃。

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A君の職歴を聞いて、

当初医療関係者としてやっていけるのか心配していましたが、

頑張って看護師を目指すという意欲を信じて、

現場で毎回のように指示を忘れておりましたが、

根気強く来春には准看護師になる予定でしたので、

ナースになってからも即戦力として通用するように、

医療事故に繋がらないように指導してきたつもりです。

患者さんの不利益にならないようにと考えてです。

ただ彼は指示を忘れることが茶飯事で、

怒ったり、ほめたり、なだめたり、怒鳴ったり、

注意したり、その日の終わりに確認したり、

次回までの課題を出したり、

何とか彼にとって有益になる方法を模索して試しました。

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丁寧な言葉で言い訳してますけど

パワハラをやっていないと主張するどころか

相手を非難(ていうか人格否定の域に入ってる)し、

さらには相手のためを思ってやったと自分を堂々と正当化。

不快にさせていたのなら申し訳ないというニュアンスも言葉もない。

あんな恫喝まがいの発言をしといてこんなこと普通に言える神経が怖い。

文章からかおりだつ逆ギレ感がすごい。