働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

完全に宮迫を喰っていた、亮

宮迫と亮の謝罪会見をフルで見てしまいました。

リアル半沢直樹を見ているようでした。

宮迫という悪役より、さらに悪い本丸が登場。

そこに立ち向かう元悪役という図式。

会見中、ツイッターのコメ欄なども見ていたのですが

宮迫と亮を応援する声がほとんどで

オセロの石が黒から白へどんどんひっくり返っていく様を見たように思います。


ただ、この会見も宮迫だけではこうもいかなかったと思います。

亮の覚悟と形相がすごかった。


こけた頬。

そして一貫して、ただ正直に事実を告げたい。

そして詫びたいという目的を全うし

失言はおろか、保身につながりうる余分な発言も一切なし。

憶測での質疑応答もなし。

事実ベースで出来事を語りつつも、相方や仲間の話には感情をあらわに涙する。

記者の意地悪な質問にのりそうな宮迫にも

うまくフォローしていたように思います。


この状況になってもあきらめることも投げ出すことも

躍起になることもなく

冷静に爆弾を投下するするどさ。

愚直さ誠実さ、すべてをさらけだして

見ている人の心を掴みきっていたように思う。

滑舌の悪さすら、味になっていた…

どこまで計算していたのか、もはやわかりません。


今までただのお飾りだと思っていた芸人さんでしたが

だてに芸能界で生き残って

淳の相方をつとめているわけではなかった。

底力をみました。


完全に宮迫を喰っていたようにおもう。