働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

明け方の変態電話

昨日の朝、6時ごろでしょうか。

休日ということもあり、ゆっくりと寝ていました。

すると電話が…。しかも非通知。


寝ぼけてたということもあり

実家の両親になにかあったのかもしれないと

慌てて電話に出ました。

すると、電話の向こうから荒い息遣いとともに

低い男の声で

「今、履いているパンツ何色?」とのセリフが。


連日、髪を振り乱して

夜間の授乳で寝不足状態の

私を早朝にたたきおこして

言いたいことはそれかと

激しい殺意が湧きました。


なんて言い返してやろうかと、考えていると

再び激しい息遣いとともに電話がきれました。


隣ですやすや寝ている夫にすら

苛立ちを覚え、すぐに叩き起こし

今起きたことを説明したのですが

「今時、エロ電話って…。しかもこんな時間に」と信じてもらえません。


くやしすぎて、にらにらしていると

再び非通知の電話が。

キターッと私の胸は高鳴り

ドヤ顔で夫に見せつけると、夫にスマホを渡しました。


さっきまでは、疑ぐりの視線を私にむけていた

夫がゴクリと唾を飲みこみました。


え?俺が出るの?嫌だよ…という夫に強引に電話を握らせました。


夫は、意を決して電話にでました。

すると、やはり電話の主は

またパンツの色を夫に聞いたようで

夫が激しくうろたえているのがわかります。


夫はどうしていいのか、わからず

うろたえながら

ずっと電話の主の声を無言で聞いていました。


電話の主である変態に

お前が電話越しに吐息を吹きかけ

パンツの色を問うている相手は

三十過ぎた子持ちのおっさんだと

伝えたかったです。

おっさん二人で休日の早朝になにをしているんだ。と


結局、夫はなにも言い返せないまま

電話は切れてしまったようです。


私は相手に反撃できなかったこと

なんなら自分で「バーカ」の一言でも言ってやれなかったことを後悔しています。