働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

美人を消費する人

銭湯絵師の人が炎上してますね。


美人は得だという時代があきらかに

時代遅れであることを感じます。


ギャラ飲みとか接待とかいってる界隈では

もちろん得をしますし、必須条件なわけですが

プロたちがしのぎを削っている世界では

美人すぎる〜だけで世の中は渡れません。


そして賢い美人はそんなこととっくに知っています。

わたしの職場にいる美女たちで

ビジュアルと若さに甘んじて仕事をしてる人はいません。

そんなことしてたら、実力社会であっという間に

淘汰されます。

知らないうちにいなくなっているパターンが多い。


以前、ビジュアルの優れた後輩が仕事で

トラブルを起こしたとき

「取引相手が男性だったらどうにかなってたのになあ」ともらし

男の課長に烈火のごとく叱られていました。

仕事をなめるな

相手をなめるな

と。


真っ当な会社で働いていたら

まっとうな上司がいて

当たり前のことに気づかせてくれます。

男だろうが女だろうが当然関係ありません。

まっとうなおじさんは当たり前ですがいます。





後輩はすっかりしょげていましたが

あれから数年たって

今では周りから恐れられるほど

きっちりかっちり仕事をこなして

成績を上げてのしあがっています。


世の中甘いけど甘くない

美人というだけで得をする世界は当然あるけど

そんな世界で自分がなにをなしとげたいのか?

そこに浸かって、歳だけとってまっとうな世界にでると

世間が地獄だと思う。