働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 一歳の娘と夫がいます

妊娠中のしんどさを呪いをこめて全て書く

体がつらすぎて、もう死ぬかもしれません。

 

つらさを書きます。

①そもそも悪阻で常に吐き気。

(肉体的にもなんですけど、吐くと精神的にも消耗していきます)

②ストレス発散できない

✖︎毎朝ランニングしてストレス発散してた。(できない)

✖︎スーパー銭湯でサウナ入って疲れを癒していた。(できない)

✖︎マッサージで疲れをとっていた(できない)

✖︎おいしいものを食べてストレス発散してた。

(気持ち悪くて食べられない)

✖︎旅行して癒されてた。(気持ち悪くて遠出できない)

✖︎お酒飲んで寝て忘れてた。(できない)

✖︎お洋服買っておしゃれしてストレス発散してた

(サイズあわなくなるから買えない・そもそも買い物に行けない)

 

変わっていく肉体。

大好きだったものができないストレス。

私はお洋服を着るのが大好きだったので、これは大きい。

というか泣けてくる。

好きでもない変な服を着て会社に行く自分も情けない。

 

妊娠前にしてたストレス発散方法がことごとくダメに。

そもそも24時間船酔い状態でそれどころではない。

それでも娘もいて仕事もあって日常が続く。

 

悪阻が嫌すぎて2人目を躊躇していたら

「2人目の悪阻は軽いから平気だよー」と言った実母と

友達2人をまじで罵倒したい。

 

嘘つき!嘘つき!嘘つき!

 

 

安定期にも入っていないので、不安要素が大きく

会社にもまわりにも言えず

でも、もう体力も精神も限界をむかえていたので

先日人事担当に妊娠を告げて

「もう何もできないので辞めます」と言いました。

なんか、途中からしんどすぎて話しながら泣いていました。

 

そうしたら人事の人が

「しばらく休みましょう」と。

「すぐに休むのに抵抗があるのなら、上司に人事から伝えたうえで

残業制限と休日出勤制限をかけます」と言ってくれました。

「母体を守るのは企業としてのルールなので

なにかあるまえに言ってくれて助かりました。

そして何かある前に、あなたがあなた自身を守ってください」と

「仕事の代わりは何人でもいますが、母親の代わりはいません」と。

 

もうどうなるかわかりません。

抱えている仕事が多いので先のことが考えらず

そもそも精神状態もおかしいので

決断もできません。

 

ただ「子供の身を守れるのはわたしだけ」という当たり前の

ことだけはふと心に刻まれました。

 

とりあえず

無理なものや危険なものからは逃げます。

仕事を放置して無責任だと言われたとしても

もうこの状態でそんな言葉をなげかけてくる同僚と

同じ職場にはいるつもりはありません。