働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 一歳の娘と夫がいます

エレベーターのボタン番を頑なにするおじさん

エレベーターにのったら

初対面だけど

取引先の人っぽいおじさんがいた。

50歳くらい。

エレベーターのボタン付近にいて

開け閉めボタンを押していたので

外部の人にそれをさせてはいけないなと思い

「代わります」と言ったところ。

「けっこうです!」と凄い勢いで拒否られた。


なんでや。笑

まあ、いいやと思って乗っていたら

別の同僚がのってきて

このやりとりを繰り返した。


もう変わればいいじゃん…と思っていたら

また同僚が乗ってきて

おっさんと顔見知りだったらしく

「〇〇さん!変わりますよ!」と

強めに申し出ていた。


そしたらおっさんが

「いいですよ!」とまた断り

「いや、〇〇さんにボタン押させるわけには

いかないですよ」と同僚も言い

なんかもめてた。

変われよ。と思いながら後ろから見てた。


そしたらおっさんが

「ぼくはね!新人が乗ってきても譲らないですから!」とガハハと笑った。


意味がまっかくわからない。

新人が変わるって言ってたら変わってやれよ。

それで変わらないで、

先輩がエレベーターにのってきたら

新人があとからなんか言われるかもしれないし

新人の肩身も狭い。


新人も研修で

新人はエレベーター内では率先してボタンをおそう、と教育されているんだから

(それがただしいのかはわからないけど)

新人を見守る意味でも変わってやれよ。


なんなのこのおじさんのアピール。

意味不明と思った。

わたしはそういう習わしに従いませんよ

柔軟な社会人ですよ!というアピール?


それにしても

効率悪すぎるし

なにより他人への想像力が足りなさすぎる。