働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

マスコミが作り上げる働くママ像に違和感

女性が働きながら子育てをするのが

当たり前になっていくなかで

仕事もバリバリこなしながら、子育てもする

いわゆるキラキラママの報道をよく見ます。

 

これ、実際に自分が働くママという

同じ立場になるとわかるんですが

全然キラキラじゃないですからね。

知り合いにも某雑誌の取材をうけるような

ワーキングママが数人いますが

保育園の送り迎えはほぼ両親。

 

 

同じマンションの同じフロアに部屋を買って

両親が住んでいます。

という知り合いも数人いる。

シッターさんにお願いしてる人もたくさんいる。

繁忙期に子供を実家に1ヶ月預けて

仕事をしてる人もいた。

何が言いたいかというと、マスコミが働くママの一面を華麗に取り上げるのはいいけど、

それほんとうに一面だよというのを教えてあげたい。

別に悪いことじゃないし、全然ありだし

みんなで子育てをするのはむしろいいことだと

思う。

でも、この前提をすっとばして

働くママ像を作り上げるのは現実とかなりかけ離れていると思う。

 

そして、そこに感じる違和感。

なんで女性だけが仕事もして家事もして

育児もしてなんなら女としてちゃんとして

というすべを求められ賞賛されるのか

わからない。

すべてを全力でこなせる女性だけが

働く女性の鏡ではない。

そのひとのキャリアや生活のなかでのプライオリティに合わせて、もっと柔軟に

女性の働きかたが選べるといいなと思う。

子育てしながらキャリアを積み上げていく

女性ももちろんすごい。

でも仕事をセーブしながらも、日々働き

子育てとのバランスをとる女性もいていい。

 

もちろん男性も。

マスコミの報道にいろいろ思う。