働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

仕事において、わたしの神様はだれなのか問題

本業での職場の人たちはみんないい人です。

仕事内容にも不満はありません。

それなのに常にモヤモヤしている理由を

考えてみました

①こだわりをなくした方がうまくいくという

会社の仕組みに気づいてしまった。

→副業が忙しいので、いかに残業しないように

仕事をするか考えた結果

こだわりをなくして仕事をすることが一番だと

気づき実行していたら

こだわり抜いて仕事をしている時よりも評価が

良くなった。

大きい会社かつ保守的なので今まで築きあげてきた仕組みをいかに安定してまわすかが

会社の至上命令

優秀な歯車になることが大事。

ドラスティックな改革をここ数年見たことがないが会社はそれなりにうまくいっている。


②自分にとっての神様が上司になっていた

顧客が幸せになる商品を届けたくて仕事をしてきました。いわゆるわたしにとっての仕事の神様は顧客だったのですが

顧客にいくまでに関わる人や守るべき

意味不明な社内ルールが多くて

最終的に上司や社内ルールを突破するための

企画書、商品を作るようになり

神様が上司になるという意味不明な状態に。

しかもその神様を信じていても何一つ

満足して顧客に届ける商品をつくりきれなかった。←上司は満足してた


というところです。