働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 一歳の娘と夫がいます

実の母親との距離感

わたしがどうしても仕事でお迎えがいけない

ときや夫にもお願いできないときや


わたしが通院を伴う怪我をした時や

発熱したときなどは


実母に助けに来てもらいました

かなりありがたいことです

が、結局毎回ちょっとした言い争いが起きるのと

疲労感が半端ないので

今後はお金なりなんなりで

解決する方法をとることにしました


母はいまだにわたしを支配したいみたいで

子育てから仕事のダメ出しまでをします

母はもう60歳を過ぎているので子育てにしても

仕事にしてもなにもかもの価値観が違い

受け入れることができません


ただ、流しておけばいいかといえばそうも

いかず、ダメ出しに必ず呪いの言葉が

ついてきてわたしの疲労がマックスになります


例えば

私がトイレにいる状態で娘がなにかあって

泣いていると

少しくらい放っておいてもいいはずなのに

「抱っこしてあげて」とトイレまで

娘を連れて強引に入ってこようとする挙句

「親の愛情が足りない娘は将来

摂食障害とかおこすんだよ」

と言い放ちます


テレビを見ていると勝手に消して

本を読んであげなさいと説教。


車で保育園に迎えに行くと

おんぶが愛情を育くむには最適とダメ出し。


仕事に行く前に慌てて干した洗濯物や

洗い物は帰宅後にやり直しされていて

どこがダメだったか説教。


こういうことが毎回積み重なると

いい加減ストレスになります


「簡単に転職とか言うけど、ころころ仕事を変えると老後は地獄が待ってるよ。わたしもお父さんもきちんと務めあげたから今幸せなの」という

セリフは私の人生でおおげさではなく

100回は聞いてきました。


母はとてもおしゃべりなので

いっしょにいるときにずーっと話し続けていて

相手をするのもしんどくなってきます


基本的に母は自力でしあわせな人生を

歩んできているので

自分に絶対的な自信があり

なんでも決めつけ&無意識の上から目線で物を

いう傾向がある


もう高齢だし

たまになら優しく相手もできるけど

今は無理だし毎日は厳しい



他人へのダメ出し

わたしの子育てへのダメ出し

しょうもない近所のゴシップ

母の自慢話

聞き流すのもしんどいし

それに笑顔で対応している夫を見ると

申し訳ない気持ちになる


娘の前で

保育園のおともだちのことを

〇〇ちゃんは鼻が低くてかわいそうだね

と言ったことがきっかけで大げんかになり

今回の決意のきっかけになりました


血が繋がっているからこそ

大変なこともあります