働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 一歳の娘と夫がいます

【気付き】怖い絵展 ぞくぞくする快感

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その闇を知ったとき、

名画は違う顔を見せる。


この秀逸なコピーに惹かれて上野の森美術館

怖い絵展を見に行ってきました


事前に色々調べてみると

かなり混んでいる、とのことで覚悟を決めて

平日の朝一に乗り込みます



10時開館の10分前に到着

既に行列

いきなりげんなりしていたんですけど

開館してすぐに列は動くので

十分ほどで中に入れました


でも館内は激混み!

落ち着いてゆっくり見る、という感じではなく

人混みの中に埋もれながら鑑賞してきました


一時間くらいで見終わるのですが

感想としては理解しながらぞくぞくするという

快感がとても、刺激的でした


絵画の技巧や圧倒的な画力はもちろんですが

そこに含まれた画家の思いや時代背景

風刺、皮肉など知れば知るほどぞくぞくします

モチーフになった人や状況の狂気と

画家の狂気が本物の絵画から

飛び出してくるようでした


夫と行ったのですが

二人とも大満足でした



行くポイントとしては

入場券は絶対前売りで購入しておくべき

入場券買うのに並びます

どこでも買えるのにここで並ぶのはもったいない

せめて上野駅構内のチケットセンターで入手

すべき


あとは音声ガイドつけるべき

解説がとってもわかりやすく

説明文が洗練されています

吉田羊の語り口もいい

知ることで深まる絵を見に行くのですから

やはり音声ガイドの解説があると

2倍にも3倍にも楽しめます



あとは、見られるところからみるべきです

見所の絵画や最初のほうはとにかく

こんでいるので

逆流してもいいから

すいてるところからさくさく見るのをお勧めします

近寄ってじっくり見たい作品が多いので

すいてるところをじっくり見ると楽しい


かなりエンタメ寄りな催しで

楽しかったです。