働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 一歳の娘と夫がいます

【育てる】妊娠中にやってよかった キラキラしてないこと

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産休中にやってよかったことを思い出して

書き出してみます


旅とかベビーシャワーとかそういう

キラキラ系はなしで。笑



▪️おいしいお味噌汁を作れるようにする

仕事を言い訳に

ロクに料理をしてこなかったので

かわゆいエプロンを買って出汁をとることから始めました

子供が産まれたら、ゆっくりご飯を作る時間はないのに、毎日ちゃんとご飯を作らないといけなくなるので

このタイミングでちゃんと作れるようにしとくといいです。


あと、疲れているときにおいしい手作りのお味噌汁を飲むとなんか落ち着く。笑


▪️大掃除

これはマスト。運動も兼ねて毎日雑巾掛け。掃除の習慣や手順を見直しておくと産後便利。必要な道具も揃えておけば、産後も手間なくさくっと掃除ができる


▪️断捨離

これもマスト。旅よりまずこっちをすべき。

産後はどんどん物が増えていくので、家の中のいらないものは一掃しておいたほうがいいです。

まとめて断捨離する最後の機会かもしれません。

乳飲み子をかかえて大掃除するのは限界があります。

私は押入れ一個を空にして、産後のものを入れる準備をしました。

産後も余裕をもって収納できてます。

なにより、ものがないので散らかりにくく

片付けやすいです。



▪️仕事の棚卸し

前にもちらりと書いたのですが、仕事から完全に離れられる貴重な貴重な時間なので、

ここで自分のキャリアを見つめ直してみました。

自分ができること、できないことを洗い出してやりたいことにはガンガン挑戦。

妊娠中にもちょこちょこ仕事とは関係ないお仕事をしていました。

自力でお金を稼ぐ快感と大変さを実感します。




▪️家のお金の見直し

これもマストですね。

まずは出産することで、もらえる補助は抜け漏れなく会社や行政に確認。

手続きはなるはやでやりきりましょう。

期限を過ぎていると、どんな事情であれお金が戻ってこない場合があります。


加えて、産後に働かなくなった自分の状態で家計の収入、支出を洗い出します。

子供が小さいうちはお金のためどき、といいますが、共働き世帯は保育料で目ん玉が飛び出るほど出て行くのでお金の管理や見直しが必要です。

どんぶり勘定だったのを少し見直しました。



▪️嫌というほど一人の時間を作る

都内の食べたいものリストを作って片っ端からいきました。制覇!

体重制限との戦いです。笑

主要駅まで行って、そこからは全て歩きで移動してました。

東京駅付近の歩きは本当にテンションがあがります。平日のランチや美術館を堪能しました。

神田の古本屋で古いドラマのシナリオ集を見つけたりとなかなかない幸せな時間です。




ざっとこんな感じでしょうか。

あとは心置き無く産休を謳歌するためにも

産休に入るまでは体を壊さない程度に全力で働くのがオススメです


身も心もスッキリ遊べます