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働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記

【育てる】産後に嫁姑問題よりも厄介だったこと

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いきなり結論ですが

産後に嫁姑問題よりたいへんだったのは

実母です


お姑さんがとてもよくできた人で

働いていることもあって

常に適度な距離感をとってくれていました

無理やり会いにこない

無理に来いと言わない


保育士さんだったからこそ

なのかもしれませんが

子育てにも一切口出ししません


頑張ってるね〜とか

そんなの適当でいいんだよ

というゆるいアドバイスしかしてきません

もちろん意図してだと思います


おかげで仲良く一緒に食事に行ったり

メールをしたりといい関係です



逆に実母がすごかった

生まれた日から孫フィーバー

毎日声を聞かせて

写真をみせてと電話がかかってきました

可愛がってくれるのはとてもうれしいので

毎日数分くらいFaceTimeで娘の様子を見せていたのですが


その度に

本をもっと読ませろ

歌をうたえ

話しかけ続けろ

テレビは見せるな

携帯は隠せ

娘の目をもっと見て話せ

もっと早く寝かしつけろ

いろんな物を食べさせて刺激を与えろ

↑お菓子を与えろということらしい



と毎日ダメ出しがありました


さらに引越しの時はこちらに来ることに

それはそれで本当に助かったのですが


私と娘と実際に暮らすことで

さらに気付くことが増えたらしく


女の子なんだからもっと〜させろ

から始まり私へのダメ出しへ

昔からそうだった

だからいつもダメなんだ

いつもそう

という否定へ


母が何気なく言っていることも

本心じゃないこともわかっているけど

育児中の自分が抱えるのはもう無理だと思いました


娘にバレエを習わせようかと思っている

という話をしていたとき

母が

この子は昭和顔だからバレエは似合わない

と言いました

さらに

ま、でも今時は化粧も整形もあるからね

と笑った瞬間、わたしの中の何かが崩壊し

泣いて母に抗議していました


もちろん冗談だということもわかっている

身内だからなんでも言えることもわかる

誰よりも祖母が孫を溺愛してかわいいと思っていることも知っている


でも、だからこそ

育児中の母に言っていいことと悪いことがある


泣いて怒るわたしに母は

育児ノイローゼだと平然と言い放ちました

冗談なのにと


さらにそんなにヒステリックな子に育っちゃって

私(母)の子育てが悪かったのね

と言った

母は働いていたので私は祖母に育てられました

母はおばあちゃんのせいだと言い

昔から年寄りに育てられた子は三文安っていうもんね

とおきまりのセリフを言いました



私はもっといろんなものから自由になりたいと改めて思いました

子育ても夫と2人で思考錯誤しながら必死でやっているし

これ以上だれにもなにも言われたくないし

もちろん私自身をだれかに支配される必要もないと今更気づきました



この歳になって気づいた…けど

それでよかった気がする


進学校に進んで

国立大に入って

大きい企業に入って

母親と父親の望む道を歩いてきました


ももう子供も生んだし

優しく頼れる夫もいるので

もっと自分の意思を大事にしようと

改めて思います


このままいっていたら

次は孫のお受験からはじまり

いろいろ口出しされつづけていてのかも



ということで

実母とのトラブルはあったけど

逆によかったのかも