働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 一歳の娘と夫がいます

【働く】大企業で働くデメリット

f:id:eikoonomail:20170420054811j:plain


育休から復帰してすでに本格的に働いています


ただやはり産む前とは働くスタンスががらりと変わりました


子供を産むまでは仕事が人生の中ですべてて

良くも悪くもがむしゃらに働いていましたが


長い休みの期間でその考えも変わりました


私は新卒から同じ会社にずっといて

その会社がとても大きな会社だったので

お給料や福利厚生、待遇にしがみついていた部分がかなりあったのだと気づきます 


この会社以外ありえなかったし

この仕事以外ありえなかったし

働かない選択肢はなかった



でも子供を産んで仕事から離れてみて

世の中にはたくさんの仕事があって

お給料や規模に関係なくいきいきと仕事を謳歌している人がいるという当たり前のことに気づきます


さらには専業主婦という仕事がいかに

大変でそしてとても幸せな選択であることも知りました


もっとしなやかに悔いなく働くという

選択肢がたくさん見えてきました



大きい企業で22歳から働いてきたせい?で

お給料がたくさんもらえて

名刺があれば、割と自由にいろんな人にも会えて

いろんな人から信頼してもらえるという

メリットがあった反面

そこに甘んじていた部分と

常に何かを発注する立場でいたので嫌な

誇り?が出ていたように思います


つまりはとても狭い世界で

満足して勝手におごっていたということです


今まではそれでもよかったかもしれませんが

会社はいつまでも存続するとは限りませんし

子供がいる今となって

そんなくだらないおごりのために

がむしゃらに仕事だけに全てをかける気もしません


なにより、休み明けに見た会社の実態も人も何一つ変わっておらず

安定にしがみついて仕事をしている人だらけの姿を目の当たりにして軽くショックを受けました



働きながら子育てができるというありがたい環境に感謝しつつ

そこに甘んじる気持ちもありません

子供はうみましたが、まだまだチャレンジしたい気持ちもあります



とりあえず

会社にのっかっていくだけの人生は私にはないかなと思っています


たくさんのことを学ばせてもらったし

理不尽なことも、なにひとつなく

制度が完璧に整っていた会社だったからこそ 

居心地はよかったけど

だんだん、保守的になってきてしまい

新しいことに挑む力やスピードは確実にありません