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働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記

【育てる】出産時の痛さがどんなだったか②

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ピアスも開けられないほど痛みに敏感?な私だったのですが

産後、担当してくれた看護婦さんから

「痛みに相当強いんだね...」

と言われました

 

というのも

臨月に先輩妊婦のお産体験を死ぬほどよみあさって

いきついた先が

後ろ向きな言葉を出すことで気持ちまでもってかれないようにする

という精神論だったので

陣痛に耐えているときも生んでいるときも

とにかく「痛い」「やめてくれ」「死ぬ」などの声を出さないようにしていました

むしろ

「(娘の名前)ちゃん一緒にがんばろう!」

「お互い今が一番の山場だよ!!」

と叫んでおり、夫いわく

松岡修造ばりに熱い妊婦でした

 

あとは体験談をとにかく読み漁って

最悪な事態をシミュレーションしたおかげで

「おや!思っていたほど痛くないぞ」

「これはいける!」

という良い誤算がたくさん出てきてモチベーションがあがっていたようにも思います

 

さらに体験談には

「痛すぎて、産むときは周囲の人をののしった」

というものがとても多く

聞くところによると

立ち会った夫に「私だけなんでこんなにつらいんだ!お前はのうのうと

そこにいやがって!ふざけるな!死ね!」とか

「ころしてくれ!」

とすごいことを叫ぶらしい

これは自分の意思とは関係なく出てしまうらしいので

 

分娩台に上がるときに念のため

看護婦さんに

「痛すぎてすごく失礼なことを言ったらごめんなさい」

と事前にあやまっていたらしい(←陣痛がつらくて記憶がない)

 

 

松岡修造妊婦

アツくて礼儀正しい

 

シミュレーション大事