働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 一歳の娘と夫がいます

【育てる】出産時の痛さがどんなだったか①

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陣痛8時間、分娩台1時間で娘を出産しました

私は「怖い」というただそれだけの理由でピアスが開けられないほど

痛みに異常にビビりで

臨月に入ってからは毎日ネットで「出産 痛み」というキワーワードで

検索しまくり

先輩妊婦の出産体験をよみあさっては

「逃げたい...」と本気で思っていました

 

だったのですが、振り返れば産むのはそこまで痛くなかったです

痛みのイメージとしては1年スパンの便秘を解消させるという感じです

痛いというより「出てくれ〜」

「もうこれで終わりにさせてくれ〜」という感じでした

私自身、臨月までつわりがあり

本当に地獄の日々だったので「これで解放される!」という気持ちが大きく

分娩台に上がると「早く産ませてくれ!」という気持ちがどんどん湧いてきました

なので産むのはそんなに痛くなくて

あっという間におわります

 

問題は陣痛ですね

私はこちらのほうが無理だった

痛いという表現ではなくなんなんでしょうあれは

汚い表現で恐縮ですが

普通にお腹を壊した時の100倍くらいの便意を

我慢し続けると言う感じでしょうか

「まだ、ダメ!こらえて!」とみんなに言われて

うんうん耐えると言う感じでした

これが本当にきつかった....

分刻みで痛み(としかいいようがない)が襲ってくるのですが

 

私は「痛い!」と声を出すと気持ちまでもってかれるという

謎の精神論を貫いていたので

痛みが押し寄せてくるとぐっと目をつむり歯をくいしばって無言で耐えていたのですが

目をつむっているときに

なぜか自分のおなかが除夜の鐘になり

超ハイテンションな坊主が数百人おなかの中にはいってきて

「ぎゃ〜!!!!」と狂ったようにお腹(除夜の鐘)を打ちまくるという

図が脳裏に何度も何度もうかんできました。意味不明すぎる

 

 

 

ということで結論としては

産むのははそこまで痛くない

ピアスあけられない私が言うからたぶん本当

そして鼻からスイカも嘘。

痛みの種類が違う(イメージだけど)

 

 

 

経産婦がドヤ顔で「痛いよ〜がんばんな!」と

私はがんばったんだぞ・経験したんだぞと語りたい&アドバイスしたいがために

恐怖心を無駄にあおってくるのでそういうのは無視していいと思う