読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記

【育てる】電話でおじさんに育児相談をしてしまった

育てる

f:id:eikoonomail:20161125140335j:plain

 

先週の話なのですが

風邪、寝不足、疲れ....全ての体調不良が全てのしかかり

娘がなぜかハイテンションで一睡も昼寝をせず

大雨だったので外にも行けず

家の中の閉ざされた空間で2人でいたところ

精神がわぁと崩壊してしまい

人生で初めて児童相談の電話をしていました

 

その日なにかあったわけじゃなくて

今までたまっていた疲れや不安やストレスが一気に出たという感じです

 

半泣きで電話をしたところ

おじさんが出ました

 

 

おじさん「どうされました」

私「育児がつらくて」

おじさん「どうつらいんですか」

さっそく、ここでハタと考えます

たしかに私がなにがどうつらいんだろうか

とたんにしどろもどろになります

私「いや、辛いというか疲れてしまって」

おじさん「わかりますよ。育児は大変ですものね」

私「はあ」

おじさん「話してみてください」

さらにここでもハタととまる

何を話せばいいんだろう...

おさじん「....(沈黙)」

傾聴しろというマニュアルを死守するかのような沈黙

私「いや、疲れているというか娘と2人きりでいたら行き詰まってしまって」

おじさん「おかあさん、外にでましょう」

私「いや、雨が降っていて」

おじさん「2人きりはダメです。誰か相談できる人はいますか」

私「いや、いなくはないのですがそうむやみやたらに電話もできないので

ここにかけてしまいました」

おじさん「おでかけしましょう」

私「雨が....」

おじさん「日常的にです。おでかけしてますか?」

ここで私は力尽きてしまった

まず会話が成立していない...

さらに、毎日公園と支援センターに行って

スイミングやリトミック教室までいって

友達とも週一で会っているというのにこれ以上何をしろと...

おじさん「母子2人きりは危険なんです」

私「二人きりというわけでは」

話がからみにからまり、おじさんの話をなんとかかわそうとしているうちに

私の悩みももはやなんだかわからなくなりました

 

おじさんには申し訳ないですけど

もう少し誰か別の人に相談にのってほしかった...