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働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記

【育休中の気付き】ママのおしゃれ事情

育休中の気付き

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1年間、子育てをしてみてなんとなく思ったことをつらつらかきます

 

まず、妊娠中からずっとテーマだった

「子供を産んでもおしゃれでいたい」というものですが

これはとくに子供が1歳未満の場合、雑誌やインスタで

芸能人や他のママのファッションを見てうつうつと感じることだと思います

かくいう私も産後半年くらいまではずっと悩んでました

「なぜ、あの人は乳飲み子がいるのにあんなに完璧にメイクしておしゃれなんだ」と

 

でも1年たってその思いは完全になくなっています。

なぜなら、小ぎれいに出かけるか出かけないかは子供の状況と環境次第だからです

 

私のお友達で小ぎれいな格好をしていつもおでかけしているママは

息子がとてもおりこうさんでバウンサーで常に寝てくれるのでその間にメイクしたり

ファッション誌読んだり、映画みたりしてるそう(うらやましすぎる)

他のおしゃれなお友達は実母と同居してるからなんでもできるそう(これもうらやましい)

あとはメイクしたり自分の時間を作ってる間はDVD見せてるって子もいました

他には旦那が午後からお仕事だから、午前中のお出かけの支度には余裕があるとか

母乳かミルクかもでも状況は変わってきますね

 

もう本当にいろいろ

その人の本気度と環境でママであってもどこまでおしゃれできるかは異なります

私の場合、娘は普通でかつ日中は一人なのでメイクは日焼け止めと眉毛とマスカラのみ

足元にからみつく娘をそのままにできずに、ささっと準備してでかけます

ちなみに育休に入る前はかなりバッチリメイクで服装も悩みに悩んで選んで

髪も巻いて会社にいってました

身の回りのことがどうでもいいと思ったわけではなく

環境によって優先順位が変わっただけのことです

 

だから環境によって優先順位が変わらないママもいるというわけです

 

だから自分を「女としてダメだ」とか「あのママはあんなにおしゃれなのに」

とか思わなくなりました

 

今までほぼ履いたことのなかったスニーカーを数足揃え

これまたほぼ履いたことのなかったパンツを数本買い

小学生のナップサック以来のリュックを背負い日々行動してます

 

あきらめたわけじゃない

この格好もわりと好き

ベビーカーをかついだり娘を抱っこしたり

しゃがみこんで娘と遊んだり

どんな格好でもできるから

そしてどんなところにも娘とがしがし行ける

 

はじめは綺麗だったスニーカーもパンツもだんだんくたくたになって

ところどころに生活感が出てきてるけど

こんなかあちゃんも悪くないんじゃないかと勝手に思ってます

自分の知らなかった世界を娘にたくさんに見せてもらっています

 

そして復帰したら

職場に大好きなヒールとスカートをはいていこうと思う

 

 

だからおしゃれをがんばっているママも

がんばりたいと思っているママも

がんばってもがんばりきれないママも

がんばれないママも

誰がどうっていうわけではなくて

置かれた環境の中で必死で子供を育てているということだと思いました