働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

娘が生まれてから起こった不思議なこと

私は小さい頃からおばけや妖怪の話が大好きですが

あまり霊感とかなにかを超越した力は信じていません。

占いもエンターテイメントとして楽しむくらいです。

そんな私ですが、出産を通して不思議な体験をたくさんしました。


まず、第二子を授かったときに

まだ妊娠判定もできない段階だったのですが

男の子を授かる夢を見ました。

数週間後に妊娠しました。

これはまあ、願望も含めてよくある話なのかもしれません。

でも性別まで当たっていたのですごいなと思いました。


ここからが怖いのですが

娘はママ友の妊娠をママ友より先に言い当てるのです。

〇〇ちゃんのママのお腹に赤ちゃんがいるよ、と

三人の妊娠を的中。

妊娠はセンシティブな話なので、娘からそのことを聞いても特に何も言わずにだまっていたのですが、

その数ヶ月後に本人から

「実は妊娠したんです」と聞かされて衝撃をうけました。

さらには

「男の子がいるよ!」「女の子がいる」と

初期の段階で性別を断定して

三人ともの性別を言いあてる始末。

偶然なのでしょうか。怖いです。



あとは、娘を身ごもっている最中に

とある神社に戌の日のお参りに行ったのですが

先日、突然

「〇〇ちゃんがお腹にいるときに、長い階段を

登ってお祈りにいったでしょ?なにをお願いしたの?」と発言。

すごく長い階段をのぼって、ゼエゼエ言いながら

戌の日のお参りをしたのを思い出しました…

怖すぎます。





赤ちゃんになりたい…3歳の娘の赤ちゃん返り

出産を控えて、わたしが気にしているのは

3歳になる娘の赤ちゃん返りです。

今までは両親二人の愛情を全て受け止めてきたわけですから

娘なりにも生活が変わることは薄々気づいており

それでも娘は、兄弟ができることを楽しみにしてくれているようです。


私としては

弟が生まれることで、娘に寂しい思いをさせたくないなと、常に思っています。

とはいえ、妊娠中で大きくなるお腹や

絶不調の体調で、今までどおりに

娘のケアを十分にできていないこともあり

母親として日々葛藤をしています。


とはいえ、娘はいつも元気でにこにこしており

とりたてた変化もありませんでした。


しかし、娘が昨日突然

「赤ちゃんになりたい」と言いました。

やはり本音としてはそうだよね…と思って話を聞きました。

弟が生まれるのはうれしくないそうです。



どこまで言葉でわかってもらえるかわかりません。

それでも、娘を抱きしめて

そうだよね、弟生まれるのは嫌だよねと話しました。


でも、弟が生まれても

弟にとってはお姉ちゃんかもしれないけど

ママとパパにとって、〇〇ちゃんは〇〇ちゃんだし

弟にとってお姉ちゃんだからといって

我慢することはなにもないし

いい子である必要もないよ。

ワガママもたくさんいっていいんだよ。

ママもパパも〇〇ちゃんが世界で一番好きだよ。と話しました。


すると娘は

よかった…と安心した表情に…

3歳なりにいろんな生活の変化を必死に受け止めて、彼女なりに葛藤していたようです。


たくさん抱っこをして寝ました。


どこまで伝わっているかはわかりませんが

どうせわからないから、という姿勢ではなく

コミュニケーションできちんと伝えたいと

改めて思いました。


生まれてからの赤ちゃん返り対策

今のうちから考えてます。




ママ友がいないのに、保育園のママが好き

以前にも記事を書いたのですが

保育園にママ友がいません。笑

eikoonomail.hatenablog.com

 

別にそれはもういいんですけど

なかにはママ友がたくさんいるママがいます。

 

最近、送り迎えでよく会うママなのですが

「〇〇ちゃんママとこないだ節分パーティーをしたの」

「今度、■■ちゃんママと△△ちゃんママとお泊まり会をするの」

と会うたびに、他のママたちとの交流を積極的に教えてくれるんです。

 

ワシ、呼ばれとらん。笑

これは、「私も行きたいです!」と言うべきなのか!?

 

悶々とします。笑

でも、結局「行きたい」とは言いませんでした。

だって体調悪い上に、そもそも行きたくないんだもん。。。

すまんね。。。

 

私の学生時代からの友人数名とその子供で会って遊んでるし

いとこの子供ともよく会うし、娘もそれで楽しんでくれてるだろうと思ってます。

 

ただ、その交流ママも含めて保育園の同じクラスのママのことは好きです。

同じ時期に同じくらいの年齢の子を育てている「同志」

という一体感もあるので

時間があるときは、ちょこちょこ話します。

ただ、それ以上どこまで付き合うかは人によるのかなと。

 

 

自分が気乗りしたときや、仲良くなりたいと思ったタイミングや相手でないと

深入りしてなにかあったときに後悔も出てくるし

まだまだ保育園生活は長いので

自分のペースでママ友活動をしていこうかなと思います。

実際、くだらない話を聞いてほしいときもあるし

ダラダラお話して「わかる〜」とストレス発散するときもあります。

 

仕事の人間関係でトラブっても、仕事で挽回できるけど

ママ友トラブルって、起きても解消するのが難しいと思うんですよね。。。

 

ていうか、現実的に平日はバタバタだし

休日は家族でお出かけしているのでなかなか時間がとれないというのもある。

 

 

 

 

 

二人目妊娠時に起きたトラブルをすべて書く

ようやく臨月です。

長すぎる。。。地獄の日々を送っています。

これでもかというくらいトラブルが続いています。

安定期なんてないし、後期に入っても常にはいています。

 

ということで2人目妊娠時に起きたトラブルを書きだします。

①つわり

一人目も相当ひどかったんですけど、2人目のほうが私はひどかったです。

娘がまだオムツだったのもあり、オムツを替えながらはき

食事の準備をしながら吐き

仕事中も吐き

何もしていないのに吐き

なにをしてもはいていました。

7ヶ月まではいていました。

 

②食べづわりによる体重増加

なにかを口にしていないと吐くので

常になにかを食べていた結果、妊娠初期で体重激増。

中期でなんとかコントロールできるようになったものの

増えた体重は戻らず、後期は体重コントロールに必死です。

 

③逆流性胃腸炎

8ヶ月ごろから、つわりがおさまった代わりに胃が常にむかむかして

胃酸が喉までのぼってきて吐きそうになっています。

これは現在進行中です。

一人目の時はありませんでした。不思議。

とにかく気持ち悪いです。

 

④異常な眠気

夜、気持ち悪くて熟睡できないからなのか

朝起きた瞬間からとにかく眠たいです。

一人目より俄然眠たいです。

どうしようもないので、わりきって日中はよく家でお昼寝をしています。

 

⑤インフルエンザ発症

娘が保育園でもらってきたため、家族全員でインフルを発症。

妊娠後期だったので、

そんなに神経質にはならなくてもよいとのことでしたが

一家全滅で地獄絵図でした。

 

 

⑥胃の上あたりの痺れ

横になると、胃のあたりがビリビリしびれます。

胃と肋骨が圧迫されているのが原因だそうですが

結構つらいです。

 

⑦痔

汚くてすみません。。。。

これ系のトラブルもたくさんおきたのですが

申し訳ないので割愛します。

 

 

一人目のときに苦しめられたこむらがえりは今のところありません。

時々足がむくむのですが

車でいける距離に妊婦OKというマッサージ店をみつけたことで

足がむくんだときや肩こりがどうにもならないときは

駆けこめるので、このお店がかなり精神的に私を助けてくれています。

妊娠すると、できることが限られるので、

マッサージは私の貴重なリラックス時間になっています。

妊婦専用とつくとなんでも高くなるのですが

このお店は料金も良心的で、なによりスタッフの女性がすごく優しい。。。

 

まさか後期まで吐き気と戦うとは想像していませんでした。

あと少しと自分に言い聞かせています。

ただ、一人目もそうだったのですが妊娠期間がつらすぎたせいで

産後の爽快感が半端なかったです。

これを楽しみにしてなんとか乗りきります。

 

 

 

 

 

娘が異常に歯磨き好きになった

srdk.rakuten.jp

記事を見て衝撃。

うちもまったく同じ歯磨き粉でまったく同じ作戦で

娘を歯磨き好きにしました。笑

 

最初は物珍しさで歯磨きをしていたのですが

やはり途中からマンネリ化してき「歯磨き嫌い!もうやらない」となったので

他のママに相談してみたところ

「嫌がろうがなんだろうが、羽交い締めしてやっている」という

回答が返ってきました。

我が家の娘は自己主張が強いのか

これをすると泣きわめき、その後恨みつらみをいわれるので断念。

 

ていうか大人もそうだけど、楽しくないと続かないよなー・・・と思い

「〇〇ちゃん専用・歯磨きBOX」という入れ物をつくり

そこに歯磨き粉を味違いで3種類、歯ブラシの柄違いを数種類そろえて

「今日はなんにする?」

と出し惜しみしながら、歯磨き粉と歯ブラシを選ばせるようにしました。

嫌がる日は

「今日は特別に全部混ぜてみようか」と歯磨き粉をいっしょに調合しています。

すると、みるみる歯磨き好きに。

今では、私が歯磨きを忘れて「今日はまだ磨いてないよ」と娘に促されています。

 

さらに、私が「虫歯菌」の声を演じて仕上げ磨きをしています。

奥歯を磨きながら「やられた〜」「もうダメだ!」と言ったり

前歯を磨きながら「下の歯へ逃げろ!」と叫んだり

なかなか大変なのですが、虫歯菌になりきってやっつけられている図を

想像させながら磨くことで

娘も「もうバイキンいないよね?」と気にしています。

そして丁寧にぶくぶくぺっとして

「バイバイ〜」としてくれます。

 

一度虫歯になると、治療も大変だし

なにより自分の歯は本当に貴重だと大人になった今実感しているので

なんとしてでも虫歯をはばみたいと思います。

 

 

 

 

 

知人男性がイタリア旅行に女の子を同伴させていった

知人男性が男四人でイタリア旅行に行って

帰ってきたので、お土産をもらいました。


彼は同い年でバツイチ。子供はいません。

実業家として成功しているので、とてもお金持ちです。


男四人で旅行っていいね、という話をしていたら

どうやら四人とも、妻や彼女とは別の女性を同伴させていったらしい。

彼は遊び人なので、彼女とは別に遊んでる女の子がいてその子を連れて行ったとか。

すごい世界。


で、感想を聞いたら

サッカーを観に行っても、インスタ用の写真をとったら、あとは「帰りたい」と言い出し

美術館でもレストランでもインスタ用の写真とったあとは、つまらないと言って食事もロクに食べなかったそうで、つまらなかったと言ってた。


そりゃ、そうだよ…。

女の子からしたら、好きでもないけど

とりあえずお金払ってくれる男性との旅行なんてそれくらいの価値しかないだろうし。


どちらも残念すぎると思いながら話を聞いて

ちゃっかりお土産だけはもらった。笑

ありがとう。


ていうか女の子も若くして

他人のお金でそんなに簡単に海外行ってたら

まともに就職したり

歳をとったりしたとき絶対しんどいと思う。

私が言うまでもなくなく

海外旅行ってもっと楽しいしわくわくするものなのに

いろんな意味でもったいないなーと。




職場に赤ちゃんを連れてくる人

子連れ出勤とはまったく別の話です。


育休中の同僚が、子連れで職場にきて

同僚とランチを食べたり

近況報告をするという場面に多々遭遇しました。

勤務時間中のフロアに子供を連れてくる人もよくいます。

いいか悪いかという問題以前に

私には全く理解できません。

若手の女子などは、可愛い〜と赤ちゃんを抱きに

いきますが

なぜそれを休日にしないのかまったくわからない。

育休中だから別に今じゃなくてもいいでしょ、

そしてここ職場だし…

みんなふつうに働いてるし、なんなら電話したり

会議したり打ち合わせしてる人もいる。

別に誰も怒らないし不快でもないけど謎。


子連れで来るたびにだれかが対応してるし

騒がしいし、なんか行かなきゃいけない雰囲気もなくはない。

私子供いるし、かわいいけど

他人の子供は仕事中にまで見なくていいや…

ましてや、不妊治療してたりする人にとっては

仕事を中断されたあげく、呼び出され

かわいいといわなきゃいけない雰囲気にとまどうかもしれないし…。

なんで職場にまでと複雑な気持ちになる場合も

あると思う。


自由でいい会社だなと思うけど

デリカシーないなと思うこともある。