働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

育てにくい娘と育てやすい息子

娘のときは産後の生活が大変すぎて

産後うつになりました…。

息子は産後5ヶ月ほどになりますが

とにかく子育てがラクで可愛くて仕方ありません。


これは個体差や性差によるものではなくて

完全に第一子と第二の壁だと感じています。

その理由をいくつか列挙してみます。


■「大丈夫」のラインがわかっている。

これにつきるのですが、娘の時は産後、

産院から退院して、自宅に娘を連れてきた日に、

私はこんなふにゃふにゃで危うい存在を守れるのか

二人きりの部屋で不安に苛まれました。

毎日、体重をはかり

タイマーをかけて授乳。排泄の回数もメモしました。

娘が泣くたびにパニック。

泣き止まないとさらにパニックでネットで情報を探し

ネット情報の波に襲われ(怖いことしか書いてない)

さらにパニック。


ところが、二人目は全部適当です。笑

それでも健診のたびに太鼓判を押されています。

なにかあっても「まだ、大丈夫」をある程度

わかっているので冷静に対応できます。



■子供がたくましい。

上の子がいるおかげで、第二子はとにかくたくましいです。

第一子である姉に連れられ、保育園の送り迎えに

連れていかれ、そこで園児にかまわれます。

また、家にいるときは常に姉にちょっかいを出されているので

人見知りすることもなく、どこでもいつでも寝られるようになりました。

第一子の時のように、ちょっとした物音で起きたり

母親が抱っこしてないと寝ない&置くと泣くという状況を脱しました。


義母や実母ですら、娘は抱かれるのを嫌がったので、常に私が抱っこしていてのですが、

第二子は実母はおろか義父も大好き。

いつもニコニコしているので

誰かに第二子をたくして

ちょっと横になったり、ゆっくり食事したりできます。

これは精神的にも肉体的にもかなりラクです。




■第一子が助けてくれる。

精神的にはこれが一番大きいかもしれません。

第一子の時は、

産休中は母子二人きりで日中はいたのですが

今は第一子である娘がいるので

保育園のママとお話ししたり、おでかけしたり

保育園の送迎も兼ねて気軽に外出したりしています。

そして、息子が泣いた時は

娘が変な顔をしてあやしてくれたりするので

それを見て私も笑ったりと

心の余裕が生まれます。

娘と「なかなか寝ないねー」と話したりします。




■ゴールか見える

我が家の場合は子供は二人と話し合ったので

これが最後の子育てという自覚がでました。

それにより

このかわいい赤ちゃん期のお世話もこれで最後

という寂しさもあり

第二子の存在をより愛おしく感じています。

これで最後、と期間もゴールも見えているので

夜間の授乳などもふんばりがききます。



ということで、第二子育児はわたしにとっては

もちろん大変なこともありますが

ただただ楽しくかわいいのですが

それもこれも

第一子である娘を育てるときに

右往左往しながらも、自分なりに必死に

娘と向き合ったからなのかもしれません。

そこで得た経験を息子にいかせています。


生意気ざかりの娘ですが

本当に感謝です…




二人育児中にギックリ腰

になりました。


5年前くらいでしょうか

仕事の疲れとストレスで猛烈に弱っている時に

ギックリ腰を経験してから

毎年、一度ギックリ腰に見舞われています…。


独身の時は一人で安静にしたり

会社を休んだりできましたが

子供がいるとそうもいきません。


ギックリ腰は心身ともにやられます。

まず身動きがほぼ取れず

少し動くだけでも激痛が走るので

夫に介護をしてもらう状態です。


だんだん自分が情けなくなります。

子供がいて、この状態は厳しい…。


娘一人だけのときは

夫、夫の母親、実母に助けてもらい

1週間耐え続けましたが

乳飲み子+三歳児持ちをかかえ

ほぼ寝たきり状態だったので

実母に助けに来てもらいました…。

実母には頭が上がりません…。

感謝。



今回は息子をお風呂に入れていて

浴槽からあげるタイミングでグキッときてから

立てなくなりました。

病院に行きコルセットを巻き

普通の生活が送れるようになるまで1週間かかりました。


インナーマッスルを鍛えて予防が大事。

運動は産前に週3でランニングをしていたのですが

ランニングはかえって腰を痛めやすいということで

落ち着いてきたら別の運動、もしくら筋トレを

したいと思いました。


清水圭と森脇健児

ごっちゃです。

どっちがどっちかわからない。

私の中で立ち位置が同じ…。


それで画像とか動画で調べてみたら

めちゃくちゃいい感じに歳をとってるのが

森脇健児

顔付きが穏やかで満ち足りてる。

もはや、私の中ではあの人は今状態ですが

充実してるんでしょうね。


森脇健児は今回の騒動がどうとかじゃなくて

目が笑ってない。怖い。



歳をとると本当に顔にでるなと。

カリカリの女、ダレノガレ

息子が寝ている間に録画しておいたロンハーを視聴

女性タレントがそれぞれを格付けしてました。


熊田と鈴木奈々藤田ニコルはプロ。

実力が圧倒的。発言が的確かつ鋭い。

肝が据わっている。


子供を産んでも安易にママタレ路線にシフトして

ご意見番になることはなく

写真集を出し続けている熊田曜子が大好き。

根性ありすぎる。


朝日さんとみちょぱはふつうに性格が良さそう。

あと、勘がよく見栄えがいい。

西野さんは実力不足。そもそもおもしろくない。


で、一番びっくりしたのは

ダレノガレ。西野のコメントじゃないけど

本当に魔女かと思った。

痩せたいし、ストイックでありたいけど

痩せて綺麗でも全然幸せそうじゃなさそう。

キャラじゃなくてハンパない気の強さが漂う。

笑えない怖さ…


まぁでもきれいだから

インスタとか写真で活躍すればいいのか。

久しぶりに動くダレノガレを見たら邪気が出ていて

びっくりした…

どう考えても熊田や磯山の方が

柔らかさやハッピーオーラがでている…


娘にはなにかが見えるらしい…

娘には不思議な勘があるようで

私の妊娠が発覚する前から

ママのおなかに赤ちゃんがいると言ったり

保育園のママの妊娠を

公表する前から予言したり

さらには性別を当てたりしていました。

(私も含め5人中5人当ててます…)


そんな娘ですが

保育園の帰り道に必ずある場所にさしかかると

「女の子がね、手を振ってるよー」と言い

手を振ります。

もちろん一度も女の子がいた試しはありません。

怖すぎるので、私は何もつっこまず

「そうだねー」と言ってダッシュして通り過ぎます。


IKKOさんの姿に勇気付けられた日

もう半年、美容室に行けていません…。

妊娠中の体調不良で外出もままならず

そのまま出産し怒涛の二人目育児に突入。

夜はワンオペで、やんちゃ盛りの三歳児と

乳飲み子のお世話に毎日てんやわんやです。

休日は家族で過ごしたり、家のことをしたいので自分の時間を見送っているうちに半年たっていました…。


お化粧品も半年買ってません…

服もマタニティすら買っていません…

ありものでのりきりました。


日中はとにかく動きやすい服

汚れてもいい服で育児をしています。

髪の毛もひっつめです。

(授乳の時や子供と遊ぶときに邪魔にならない)


これでいいと思っています。

私のキャパでは子育てしながらおしゃれをすることがなかなか厳しい。

とにかく優先順位は子供です。

この時期も一生続くわけではありません。

今はとにかく子育てをと思っています。


ただ、綺麗なママをみると

ときどき情けない気持ちになります。笑


そんなとき、ふとIKKOさんを思い出します。

あんな派手なメイクと衣装のIKKOさんですが

本業のメイクをするときは完全にスッピンでシンプルな服。自分は裏方だからと効率を重視した格好で作業に徹します。

プロだなぁと。

子育てにプロもなにもありませんが

私も娘と息子との時間に徹していると誇りを持って過ごしていきたいと思います。


余裕が出てきたら徐々に身綺麗にしていきます。笑




ビジネスマンとして見たワイドナショーに涙

宮迫と亮の会見を見て

その流れでワイドナショーを見ました。

世間の流れにのりまくりです。


散々指摘されていることですが

もはや闇営業という話を超えて

吉本という大きな企業にむけて、そのあり方を問う問題提起になってきています。


ワイドナショーの生放送は新しい時代の流れを感じました。

東野幸治が亮が投げ込んだ最大の爆弾である

株主発言に言及したことに衝撃を受けました。


吉本だから、フジテレビだからと

「大企業だから」という理由では

もはや隠し通せないし

まかり通らないという世間の流れを見ました。


そして、私自身もビジネスマンのはしくれとして

この会見をみたとき

松本人志の発言に多々身につまされる思いでした。


芸人ファーストであるべき会社なのに

その組織が大きくなってしまった故に

芸人がないがしろにされて

社員が横柄な態度をとっている節が見受けられるという発言は

吉本に限らず、大きい企業故の実情をついています。

こつこつと開発したり現場に立って、

世間にむけた商品やサービスを作っている人を

組織は簡単に切り捨てたり、ないがしろにします


現場が軽視されて、

ネームバリューだけでどうにかなると横柄な態度をとっている大企業はくさるほどあるでしょう。


そして社会の世論に迎合して

仕事でミスをしたら一発NGで退場。

私の所属する会社も含め、

SNS等で社会の批判を浴びれば

会社としてはトカゲの尻尾きりのように

その問題社員をきっていきます。


仕事をとおして、そんな人を私も何人か見てきました。



少しの失言や脇の甘さで大きな失敗をしたら

社会的に制裁され

一発NGで退場という息苦しさと閉塞感に苛まれている風潮に

大きな風穴をあけたように思います。


松本人志イエローカードの芸人を集めて面倒を見たいという発言に胸が熱くなりました。

あの発言を松本人志がしたことにめちゃくちゃ

大きな意味があるのではないでしょうか。



どんなに大御所になっても、神格化されても

その仕事が好きだからと

現場に立ち続けているプロの存在は大きい。

後輩に道を作るってこういうことなのではないでしょうか。


お笑いのことはなにも知らないし

吉本もフジテレビも宮迫も亮も特に知りませんが

ビジネスマンとしていろいろ考えさせられました。