働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 一歳の娘と夫がいます

【育てる】イヤイヤ期の子育てがしんどいとき

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娘は二歳になりました。

一歳半くらいでイヤイヤ期?ぽい感じだったのですが

一緒にいて、なんとなく気づいたことが。


一ヶ月に一回くらいどうしようもなく

しんどいときがあります

なんでもかんでも異常に拒否するとき

いつもより怒ったり泣いたりするとき


自分の体調のせいか

娘との関係の問題かとかいろいろ考えたのですが


その困ったピークを超えると

娘がうんと成長しています

できることが増えたり

感情の表現が広がっています


なのでピークのあとはしばらく

娘も落ち着いています


きっと娘なりに成長するときの

体の変化に反応して乗り越えているのだと思います


イヤイヤ期って奥深いです


毎日ぐったり格闘しながらも

また成長しちゃったか、とうれしいやら

悲しいやら…


早く成長してほしいけど

もっとゆっくりでいいんだよっていう

複雑な親心です

【育てる】結婚相手の母、ここを見るべき

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義母とうまく関係がすすんでいます

というか

お互い適度な距離を取り続けています

これは義母と夫のおかげです

必要以上に干渉してくることもありませんし

夫もなにかと気を使ってくれます



結婚前に実母から言われた言葉があります

それがこれ


料理ができない男と付き合ったら苦労するでー

料理ができないから苦労するんやなくて

男やったら料理しんくていい、と思っとる

時代錯誤の義母と付き合う苦労やでー


なんか無性に納得しました

母の周りでも

男の子だろうがなんだろうが

今時はできて当たり前、ということで

家事をひととおり小さい時から教えているそうです


夫は家事がひととおりできる

しかも私よりちゃんとしてる

義母が教えたんだと思う


さらに、母の助言に加えて、なにか言うとしたら

自分がばりばり働いているなら

同じく働いている義母のほうがいいと思う


働く女のことを身をもって

わかってくれてるから

同じ立場で行動してくれる


休みの日はゆっくりしないと体がもたないよ

と、休日に変な干渉はしてこないし

たまには自分以外のだれかが作るものを

食べたいでしょ、と

おうちに来るときはお惣菜を買ってきてくれて

わたしの手間をはぶいてくれる


仕事の苦労も

両立の大変さも同じ目線で話せる


これ結構大事な気がします





【気づき】やみつきになりそう 干し柿とバターのミルフィーユサンド

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地元のスーパーでこれを発見。(地方のスイーツフェアをしていたっぽい)

長野出身の同僚が「おいしい!日本酒と一緒に食べると最高!」

って言っていたのを思い出して購入。

 

おうちに帰り

2センチほどに切って夫と食べました。

 

干し柿とバターが重なりあっていて

しっとりとした口当たりなのですが

干し柿の甘さとバターのこくでかなりずっしりきます。

 

干し柿の深い甘さが

バターの塩気と混じってじゅわりと口の中で広がります

 

 

こ、これはワインと一緒に食べたい・・・

ウイスキーは間違いなくあう

 

スイーツというより

お酒のあてです

 

チーズにあきた時や

誰かをおもてなしするときにいいかも

クセになる味です

 

手のひらに乗るくらいのサイズで1000円なので割高感はあるのですが

かなり食べ応えがあるので

ちょっとずつ食べる感じ

 

サイズもお値段も納得です

秋のおいしい発見

 

いろんなお店から干し柿とバターのサンドが出ているみたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【気付き】怖い絵展 ぞくぞくする快感

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その闇を知ったとき、

名画は違う顔を見せる。


この秀逸なコピーに惹かれて上野の森美術館

怖い絵展を見に行ってきました


事前に色々調べてみると

かなり混んでいる、とのことで覚悟を決めて

平日の朝一に乗り込みます



10時開館の10分前に到着

既に行列

いきなりげんなりしていたんですけど

開館してすぐに列は動くので

十分ほどで中に入れました


でも館内は激混み!

落ち着いてゆっくり見る、という感じではなく

人混みの中に埋もれながら鑑賞してきました


一時間くらいで見終わるのですが

感想としては理解しながらぞくぞくするという

快感がとても、刺激的でした


絵画の技巧や圧倒的な画力はもちろんですが

そこに含まれた画家の思いや時代背景

風刺、皮肉など知れば知るほどぞくぞくします

モチーフになった人や状況の狂気と

画家の狂気が本物の絵画から

飛び出してくるようでした


夫と行ったのですが

二人とも大満足でした



行くポイントとしては

入場券は絶対前売りで購入しておくべき

入場券買うのに並びます

どこでも買えるのにここで並ぶのはもったいない

せめて上野駅構内のチケットセンターで入手

すべき


あとは音声ガイドつけるべき

解説がとってもわかりやすく

説明文が洗練されています

吉田羊の語り口もいい

知ることで深まる絵を見に行くのですから

やはり音声ガイドの解説があると

2倍にも3倍にも楽しめます



あとは、見られるところからみるべきです

見所の絵画や最初のほうはとにかく

こんでいるので

逆流してもいいから

すいてるところからさくさく見るのをお勧めします

近寄ってじっくり見たい作品が多いので

すいてるところをじっくり見ると楽しい


かなりエンタメ寄りな催しで

楽しかったです。




【育てる】43歳独身の姉について思うこと

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実家のある地方で教師をしている私の姉は

43歳で独身です


彼女のキャラもあって

結婚したいけどできないネタを積極的に披露して

まわりを和ませて?います


で私の結婚式でも案の定

そういうネタで親戚を笑わせていました

というかそもそもめちゃくちゃ

面白くて愛されキャラです


でそれで勝手に親近感を感じた

夫の親族の女性(33歳、既婚)が

わたしに会うたびに

お姉さんは結婚した?

彼氏できた?ってなにかを期待しながら

聞いてきます


絶対に乗らない。笑

お前には乗らない。

と思って


どうですかねーと流します


おそらく

早く結婚しないとやばいですよねーという

私の答えを待っていて

そんなことないよーとか

無駄なアドバイスされるのがオチ


絶対乗らない


毎回毎回言うからいい加減ムカついてます

心配される筋合いもないし

そんな関係でもない

姉とは1、2回くらいしか会ったことないし

というか少なくともこれだけは言える



あなたが気にしようがしまいが

姉はとても幸せで充実した人生を送ってる

このあいだも

生徒にサプライズで誕生日会をしてもらっていた

プレゼントを抱えて家に帰ってきたらしく

実家には生徒の手作りのくす玉や

プレゼントがたくさん置いてあった


休日は落語やお茶を習いに行き

学校帰りには同僚と食事に行く


わたしは知り合いも友達も多い方だけど

姉よりも老若男女問わず愛されてる人は知らない

みんながみんな姉を好きなのだ


自虐ネタを提供して

まわりの人にどこまでも気を使い

その場を明るくして

いつもケラケラ笑ってマイペース


そんな人生を送っている人に

結婚がどうかとかまじでどうでもいい

本人が本人の価値観で気にしてればいいだけだ


あまりにもその親戚が

お姉さんは彼氏できた?とか意地悪なことを

毎回毎回聞くから

姉と違って穏やかではない私としては


亭主関白な旦那さんの元で

窮屈そうに生活をしているあなたよりは

百倍楽しくしてますよーと

言いそうになる


仕事も充実してるし


結婚ネタもうほんとおなかいっぱい

もうこんな時代ですよ…

別にいいじゃん独身で





【働く】2つの悪口

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噂大好き人間がチームに2人います

1人は自分の利害関係を気にして

情報を操作しつつうわさを流す人

もう1人は利害関係はなし

興味本位で他人のプライベートをさぐりまくって

ランチや休憩時間に流しまくる人


どっちもタチが悪い。笑



で、噂話とか悪口を散々聞くはめになるんですけど(一方的にしかもデスクで)


いつも言ってるけど

どっちもブス。笑

にやにやしながら他人の話をしている顔は本当にブス


その人たちの共通項は

他のメンバーがこう言っていたみたいな

他人の評価を持ち出してくること


自分に自信がないから


まだ堂々と自分はこう思うと言った方がマシ


ということで他人の悪口で嫌気がさしてきたので

今まではへーと流してたのですが

そろそろ

やめませんか?というフレーズに入ろうと思う









【気付き】自分をいいオンナだと思った瞬間

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自画自賛です。笑


昨夜、夫に「転職しようかなと思ってる」

と相談されたときに

「やりたいことしなよ!

わたしも働いてるし困ることはないよ」

と返した瞬間、そう思いました。笑



なにが言いたいかというと

ちゃんと独立してるなと思ったんです。



細かい不安はあるものの

自分の腕で仕事をしている自信と

稼げる自信があります


クビになってもたぶん大丈夫な気がする


贅沢はできないかもしれないけど

そして夫のことを応援しながら

一緒に生活したいと思える

子供はいるけどなんとかなると思う


アラサーになってようやく

このセリフが言えるようになった気もする


夫の肩書きや職業、年収をほこるより

ここまでやってきた自分を誇りたい


自画自賛