働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

子育ての極意だと思ってる事

育休中に思う事

いろんなママと話していて考えたことですが

子育てをしていると

やはり正解がないので、迷うことや苦しむことが多い。

 

で、いろいろ考えるのですが

とことん悩めばいいのかなと思いました。

思いつめて悩んで、市の子育て相談に足を運んだり

育児サークルに入ったり、いろいろした記憶があります。

結局、そのときに解決方法は出ていませんが

子育てをするうえで考えるクセはついたし

こたえのない悩みに向き合うしぶとさも身につきました。

娘のときは第一子ということで

悩みだらけでだったのですが、今となってはいい思い出です。

 

娘はとても明るく元気で健康な子に育っています。

他人と比べない、悲観しないがモットーです。

悩んでもいいけど、他のこと比べても何もいいことはないし

こたえなんて絶対でません。ていうか私が悩んできた全てのことに

こたえなんてありませんでした。

同じく、悲観しても道はひらけないので

自分なりの視点とアプローチ方法でそのときぶつかった壁を

超えていくだけです。できるだけ笑顔でいける方法で。

 

比べない、悲観しないは私の子育てのモットーかも。

 

 

 

難しいママ友付き合い

秋は娘の保育園関連の行事が多く

育休中ということもあって

どっぷり保育園の人間関係につかっていました。


結論からすると楽しい。

みんな良い方ばかりだし、

日中にだれかとうだうだランチをして

話せるのは働いていた時から考えると

最高の贅沢です。


まさに家族ぐるみでママ友づき合い大満喫。

けど、やっぱり弊害もあって

ずっとママたちとうだうだしていると

集団の心理というか

子育てで困ったことや迷ったことがあっても

みんなで話して笑って終わりということが

増えていきます。


きちんと向き合って

笑い飛ばすことなく悩むことは

私は大事だと思っています。


これは良くも悪くもあり

実際にママたちといると楽しいけど

一人でなにかを考えたり、決める時間が減り

みんなで〇〇しよう!

みんな〇〇だよ!という空気感が膨らみ

子供とも自分とも向き合う時間が減ります。

とはいえストレス発散にもなるので大事な時間です。

まさにバランスが大事。


あとは疲れる。

私はママ友づき合いが得意じゃないので

楽しいけれど、何日もこの付き合いの日が続くと

だんだん消耗していきます。

配慮することも増えていくし

会う予定をあわせたり、連絡したりで

ママ友のLINEグループで連絡をとりあうのに

結構な時間を取られていることに気づき

本末転倒だなと思ったり…。


ということで本当にバランスは大事。

そして孤独になる勇気が必要。


保育園のTPOってなんだろ

秋になると保育園の行事が増えるので

親同士の接点も増えます。


先日、娘の保育園で運動会がありました。

中にりゅうちぇるみたいな格好をしている夫婦がいて

案の定、保護者がざわついていました。


私は、りゅうちぇる夫婦と園の送迎でよく会うので知っていますが

きちんと挨拶をしてくれる人たちです。

子供と楽しそうにおしゃべりして帰っていきます。


すげー格好だな、とざわついているママたちに

「かっこいいですよね 」と言ったところ

「マジで? 一応TPOってもんがあるし」と

返されたので、つい

「保育園の運動会のTPOってなんでしょうね」と

やんわりと返してしまいました。

嫌われたかもしれません。笑


だって、派手な柄やメイクなだけで

めちゃくちゃ動きやすそうな格好ですよ。

ダメ?誰にも迷惑かけてないし…

卒園式とか入園式だったら、まだわからなくもないけど、運動会は良くない?


ちなみに子供がかわいそうという意見はクソ。

そんなの子供にしか判断できないし

好きなものを貫いている親はかっこいいと思う。

少なくとも他人がどうこう言うことではない。

拍車がかかる坂口杏里

杏里がどうしても気になるので

SNSなどは時折見ていたのですが

最近、YouTuberになったとのことで

動画を見ました。


動画を見て改めて感じたことは

幼い…

そして話している言葉がすべてうわ言…


文字だとおバカさ加減や不安定さが

ストレートに入ってくるのですが


動画だと

どんなにテロップや効果音を入れても

彼女が何を言っているのか

何がしたいのかまったく頭に入ってきません。


内容がなにもなく

考えも意思すらも感じません。


ただただ可愛く見られたい、

とりあえず目先のお金が欲しい、それだけ。

彼女なりの戦略も思惑もなにも感じない…。

長期的な見通しも感じない。



いつまでたっても

お母さんへの思いと

人生やり直すという言葉ばかり並べて

並べすぎて、どこまでが本音か

本人ももはや見失っている気がする。

時代遅れの自虐コンテンツ

ブスネタ

ババア、ジジイネタ

独身ネタ

恋人いないネタ

デブネタ

ジェンダーネタ


こんなことをコンテンツにして

お金稼いでいる時点でダサいし古い。

人として企業として、在り方を疑う。


つまりは

自分がどうあっても自由であり

誰からもとやかくいわれる筋合いはないこと。

さらに、とやかくいわれるまえに

自分がどうであっても幸せであることを

自分自身が認めること。


ブスだよねーとか

他人に言われてムカつくことは

自虐でいわないこと。


自分を守り他人も守る。

自虐もやめる。


プロの芸人はプロなので

この辺の自虐と笑いの境目をきちんとひいて

私たちにエンターテイメントを届けてくれると

信じている。

それができない芸人はプロではない。

マスコミもプロのメディア人でない。




お金がかからない生活をすると自信がつく

育休中ですが

化粧もしておらず

美容室も最低限。

洋服もありものですごし

外食もほとんどしていないので

驚くほど自分にお金を使わなくなりました。


家族旅行や子供の日用品に使うくらいでしょうか。

あとは、毎日の自分への労いに

スイーツをちょこちょこ買うくらいです。


お買い物大好きですし

お買い物するとテンションも上がります。

そしてその分、やる気も気力もわくのですが

そのために、我慢して働くというループに陥って

いたのも事実です。


私の場合は

洋服やら美容室やら化粧やらに異常にお金を使い

高ければ高いほどいいとすら思っていたので

シンプルな生活をしてみると

「案外、私このままでもいけるじゃん!」

と変な自信がついてきます。


会社にしがみついて、

たくさんのお金を稼がなくても

質素だけど豊かに暮らすことはできるし

仕事を変えて楽しく働くこともできる。


身が軽くなります。


ひらがな教育の闇

ひらがなを読んで書くだけなので

教育というのはおおげさかもしれません。


3歳の娘がひらがなに興味を持ち始めたので

いい機会だと思い、教えることにしました。


最初は教えない、と決めて

聞かれたら答える形式をとっていたのですが

娘があまりにも熱心にひらがなを聞くのと

手紙を書きたいと言い出したので

とうとう

本屋に行きひらがなのワーク的なものを購入。


はじめはゆるーくやらせていたのですが

私の方もやっているうちに本気になってしまい

出来ないとヤキモキしたり

娘の友達の出来が気になるように…。


ゲーム感覚で楽しんでやるつもりが

いつのまにかイライラするようになり

そのかいあってか

娘は3歳でひらがなを全て覚え

書けるようになりました。


覚えるか覚えないかの問題なので

本人の能力ややる気は関係なく

親の関与の熱意と時間にあわせて

子供はひらがなを習得していきます。


その様子を見ていた夫がポツリと

「なんか、猿に芸をしこませてるみたい」といい

ハッとしました。


そうだ、これは芸だなと…。

結局、親の自己満足が大きかったのです。

イライラしたり、時には怒ることもあったので

かなり反省しました。



そして、なにがびっくりって

3歳でひらがな書ける子って

どれくらいるんだろう、とあわい期待をこめて

ネットで検索したところ


当然、教えてもらっている子や

親が教えている子は普通に書いているのですが


ひとたび、掲示板や質問箱?的なもので

「うちの娘は3歳でひらがなが書けます。

これって普通ですか?」的な

質問でもしようものなら、ボコボコにやられています。

まあ、聞く方も聞く方なのですが

自分の子供に期待を持ちたいという、親心はわからなくもないです。


それに対して

「ひらがなくらい、うちの子でも書けますよ」

「うちは2歳でかいてましたよ」

「うちの子は、ひらがなも書けますし

絵本の音読もしてましたよ」

「普通ですよ、勘違いしないほうがいいですよ」

というすごい回答が多数ついていて

衝撃をうけました。


こえー。笑


いやぁ、一言

「すごいですね」でいいじゃないか…。

もしくは、

「まわりでも書ける子はちらほらいますよ。

うちの子も書いてましたよ」

とかじゃダメ?


なんかいろいろ闇を感じました。


そして、小さいうちの勉強って

親の熱意と強制力があれば

子供はできるようになるので

親も必死になってどんどんやらせてしまう気がします。


親は本気なので気づかないと思いますが

子供がすぐに勉強ぎらいになるし

そもそも、これは勉強ではない気がしています。

親の自己満足。