働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

知人男性がイタリア旅行に女の子を同伴させていった

知人男性が男四人でイタリア旅行に行って

帰ってきたので、お土産をもらいました。


彼は同い年でバツイチ。子供はいません。

実業家として成功しているので、とてもお金持ちです。


男四人で旅行っていいね、という話をしていたら

どうやら四人とも、妻や彼女とは別の女性を同伴させていったらしい。

彼は遊び人なので、彼女とは別に遊んでる女の子がいてその子を連れて行ったとか。

すごい世界。


で、感想を聞いたら

サッカーを観に行っても、インスタ用の写真をとったら、あとは「帰りたい」と言い出し

美術館でもレストランでもインスタ用の写真とったあとは、つまらないと言って食事もロクに食べなかったそうで、つまらなかったと言ってた。


そりゃ、そうだよ…。

女の子からしたら、好きでもないけど

とりあえずお金払ってくれる男性との旅行なんてそれくらいの価値しかないだろうし。


どちらも残念すぎると思いながら話を聞いて

ちゃっかりお土産だけはもらった。笑

ありがとう。


ていうか女の子も若くして

他人のお金でそんなに簡単に海外行ってたら

まともに就職したり

歳をとったりしたとき絶対しんどいと思う。

私が言うまでもなくなく

海外旅行ってもっと楽しいしわくわくするものなのに

いろんな意味でもったいないなーと。




職場に赤ちゃんを連れてくる人

子連れ出勤とはまったく別の話です。


育休中の同僚が、子連れで職場にきて

同僚とランチを食べたり

近況報告をするという場面に多々遭遇しました。

勤務時間中のフロアに子供を連れてくる人もよくいます。

いいか悪いかという問題以前に

私には全く理解できません。

若手の女子などは、可愛い〜と赤ちゃんを抱きに

いきますが

なぜそれを休日にしないのかまったくわからない。

育休中だから別に今じゃなくてもいいでしょ、

そしてここ職場だし…

みんなふつうに働いてるし、なんなら電話したり

会議したり打ち合わせしてる人もいる。

別に誰も怒らないし不快でもないけど謎。


子連れで来るたびにだれかが対応してるし

騒がしいし、なんか行かなきゃいけない雰囲気もなくはない。

私子供いるし、かわいいけど

他人の子供は仕事中にまで見なくていいや…

ましてや、不妊治療してたりする人にとっては

仕事を中断されたあげく、呼び出され

かわいいといわなきゃいけない雰囲気にとまどうかもしれないし…。

なんで職場にまでと複雑な気持ちになる場合も

あると思う。


自由でいい会社だなと思うけど

デリカシーないなと思うこともある。



イケハヤさん大好き

イケハヤさんにやや詳しくなってしまいました。笑


イケハヤさん、いたるところで問題になってますが、なんか見ていて辛そうというか追い詰められてますね…。

(本人はそんなこともちろん思ってないと思う)

荒れ果てたお住まい近辺を見てると

見ているこちらまで情緒不安定になってきます…。普通の神経ではないような…。



ツイッターやブログで働き方について

持論を展開してるだけならよかったのに

いろんなものに、手を出しすぎて

ファンや読者を金づるにし、

超えてはいけない一線も超えてしまいました。

手広く汚く、お金儲けしようとしたせいで、今

にっちもさっちもいかなくなっています。



各方面から次々と湧き上がる批判。

内部密告者が出たりと周囲から崩壊が始まっています。


中傷してくるアンチがいても、法律に詳しい人が

近くにいれば適切な対応や助言がらもらえる。

内部の人間ともめないように、そもそも

入ってくる仲間を見極めたり、うまく囲うことに

たけた人が近くにいればそもそもここまで揉めない。

キャッシュフローを正確に見れる人もいない。

資産も自分で管理しなくてはいけない。

仕事場の環境も自分で整えなくてはいけない。


会社員であれば、それぞれのセクションで

エキスパートが対応してくれることを

なんの知識もないイケハヤさんが全部一人でやらないといけないから

ところどころボロがでてる…

大変そう。

あんなに、ディスってる会社員ですが

本人に会社員としての能力が足りないせいで

にっちもさっちもいかなくなってる…。


孤立無援。

友達も助言者も仲間もいない。

それで全方位に向けて敵意と被害妄想をむき出しにして

吠え続けている。


おばさんの自虐

今日はお仕事がお休みだったので

娘を送って行ったあと

カフェでコーヒーを飲みました。


横の席で

バイトの面接をしている50歳くらいのおばちゃんがいたのですが

マネージャーらしき人を相手に面接中にずっと

自虐トークをしていてなんか悲しくなった。


私なんてもうクソババアだから

私なんて女としてもう終わってるし

私は太りすぎてやばいから


ほんと普通のおばちゃんです。

あまりにも淡々と自虐するので、面接官も

そんなことないですよ…と消え入りそうな声で

否定してましたが、聞いていて私もつらかった。


自虐ネタを笑いに変えて雑談に持ってくのは

なかなかハードルが高いし

女性特有の自虐は聞いている方も反応に困る。


そして

結構、酷い単語が並ぶので

あまり日常的には聞きたくないし使いたくない。

よほど仲がいい人の間だけの会話にしたい。


他人を大事にするのと同じくらい

自分のことも大事にしたい。

そんなことないのに…って。

イケダハヤトさん初心者の疑問

ブロガーのイケダハヤトさんを最近まで知らなかったので

なんか、名前をよく見るなと思っても

「貧乏人は麦を食え」の人?と思って見過ごしてました。

ていうか炎上狙いの芸名だと思ってました…。

 

それでツイッターを見たんですけど

イケダさん初心者としては、疑問というか謎ばかり深まります。

 

なんで、ツイッターであんなに

会社員を常に半ギレでdisってるんでしょうか。

そんなに敵だらけなんでしょうか??

誰かに今、まさに攻め込まれてる??

なんか被害妄想がすごいと思えてしょうがない。

 

 

彼のツイッターを見てると

なんか会社員みんながブラック企業に勤めていて

搾取されているような気になる…。

 

 

そして、労働することを非難してるけど

連投し続けて

フォロワー数増やすのがどうとか、いくら稼いだとか

動画を矢継ぎ早に撮ったり、コンテンツを作ったりと

普通のサラリーマンよりイケダさんの方が全然労働してると思う。

えらいしすごい。いや、ほんと。

あと見えないなにかと必死に戦っている感じはサラリーマンよりしんどそう。

 

 

そして、息を吐くようにコンテンツを作っていて

そこに中身はあるのかも気になる。

●分で作ったコンテンツの再生回数が●回で

コスパがいいとかいうつぶやきを見ると正気かとすら思ってしまう。

 

秒速で作られたコンテツを本気でありがたがってる人がいるということ??

わたしには純粋に疑問に感じる。

よくわからない世界。

 

世に出すコンテンツって

人を楽しませたり幸せにするために、いろんな大人が知恵を集めて作っている。

時間とお金と手間をかけて。

誰をどうしたいのかまったく見えてこないし、誰のことも大切にしていないのに

これを誰かがありがたがってる??謎!

 

 

と謎が深まるのですが

なぜか常に怒っているか、俺はすごい(〇〇円設けている)!と言っているだけの

彼のツイッターを見ていると

なんだか私にまで怒りや憎悪が感染しそうなので

もう見ません。笑

情緒不安定すぎる。

 

幸せな楽しいコンテンツが見たい。

そして楽しく働いて稼ぎたい。

子どもに手作りのおもちゃを送るのをやめてほしい…

ひどい母親だと思われるかもしれませんが

第二子の出産を控えて、まじでいろいろ思い出しました


第一子が生まれた時にもらったもので

私が困ったもの。

それが義母の手作りのおもちゃ。

義母から大量にもらいました。


義母のことは好きだし、なんの恨みもないですが

正直、困った。



磁石がついた棒を釣り竿にみたてて

布やタオルで作った魚の口にクリップをつけて

魚釣りをするおもちゃなのですが

完全に義母お手製で

娘が遊んでいるうちにクリップがとれたり

磁石がとれて本当にヒヤヒヤしました。


結果、捨てました。ごめんなさい…。


他にもいろいろもらったんですけど

使っているうちにパーツが外れてあわや誤飲に

なりそうなものがいくつかあった。


おもちゃメーカーに勤めている友人がいて

話をよく聞くのだけど

子供用のおもちゃはそれはそれは厳格なテストを経て世に出ていて

幼い子供がおこしがちな

ありとあらゆる事故を防ぐために

いろんな検査を重ねている。


だから義母が裁縫が得意なのもわかるけど

もうあきらめてほしい。

お手製のおもちゃは危険がある。


ということで第二子おもちゃ問題はどうなるか。

たぶんもらっても使わないでこっそりしまっておく…。




「たまひよ」を読んでいたらおかしくなりそうになった

つわりで長時間の外出ができずに

美容院も半年ほどいけていませんでした。

妊娠前は月一で行ってトリートメントをしていた私の生活は激変しています。


 

気づいたら、リアルに笑い飯の人みたいなロン毛になっていました。

体調も落ち着いたので

近所の美容師に行き「たまひよ」を読んでみました。

もうファッション誌を読む気力すらないのです。。。

 

たまひよは購入したこともなくロクに読んだこともないのですが

これ、世の中の妊婦さんはどれくらい真剣に読んでいるのでしょうか。

 

妊娠中の困りごとやトラブルをこと細かく解説してくれているんですけど

最後に必ず商品購入に結論づくという仕組み。

〇〇を買って解決! って。。。

ひどくないですか??

 

あと、定番の体重管理。

私と同じ週期で「体重管理がんばってます」という妊婦が登場してました。

かわいい服を着て、運動をしていてメイクもばっちり。

体重もまったく増えていません。

この人のこの体重を見て、私は何を学べばいいんだろうか。

他人のいらない情報をうけとってしまったわ。

 

うわ〜、役に立たない。

これ買って読んでいる人どれくらいいるんですか!?

 

気をぬくとすぐに何かを買わされそうになります。

あったら便利♩というテンションのものを

子供商品ゆえの「安全」「安心」という言葉ととともに

高額な商品ごとおしつけられます。(言い過ぎでしょうか)

いらねー。

あと、「今だけの思い出作り」という魔法の言葉よ。

 

 

第一子を産んだ経験からすると

最低限の肌着を買って、必要なものはネットで都度買い足していけば

困ることはありません。

不安は産院で都度聞けばいいし、入院グッズも病院によって違います。

抱っこ紐以外のベビーカーや育児グッズなんて、まじで産んでから買ったほうがいい。

住環境や家族構成で必要なものもだいぶ変わってくる。

 

あと体重管理とかマイナートラブルも

こんな本読んでるよりも、かかりつけの先生に相談すべきだと思う。

 

うわーと思いながら読むという性格の悪さよ。

メディアに踊らされないようにしたい。