働く・育てるアラサー blog

都内で育児と仕事をしながら暮らすアラサーの日記 IT系企業勤務。一歳の娘と夫がいます

陣痛がきたけど、一時帰宅

おとといの夜、ひどい陣痛で目が覚めました。

前駆陣痛は数日前から来ているので

「はいはい、またきたのね」となめた態度で

横になっていたら

ズキズキがとまらなくなり、汗がダラダラでるし

下半身は鈍器で殴られたように痛い…。


経産婦はお産の進行が早いから

なにかあったらすぐに連絡してくださいと

病院でも再三言われていたので

病院に電話をしたところ

今すぐこいとのことで、寝ている夫と娘を起こし

車で病院にむかいました。


車のなかで痛みはどんどん強くなり

痛む感覚も短くなってくるので焦っていたのですが

病院について先生を見ると

痛みがさっとひきました…


そのあと1時間ほど機械で様子を見たのですが

まだまだ産まれないね…とのことで

自宅に帰ることに。


とはいえ

我慢は絶対ダメ!おかしいとおもったら空振りでもいいから病院に連絡をして!

と強く先生が言ってくれるので

なにかあったらまた電話する予定です。

経産婦のお産はとにかくはやいそうです。

怖い。



娘の時は

病院が自宅から少し遠く

移動が面倒だったので、一時帰宅は絶対に避けたく

陣痛が15分間隔になった時点で

自宅のマンションの階段をのぼったりおりたりし

さらにはスクワットをしていました。

今思うと狂ってますね。

それで10分間隔をきってから、病院に行ったのですが

全然お産はすすみそうもなく

とはいえ、もう夜も遅いしということで

チェックインしそのまま入院しました。



なにがあるかわかりません。


美人を消費する人

銭湯絵師の人が炎上してますね。


美人は得だという時代があきらかに

時代遅れであることを感じます。


ギャラ飲みとか接待とかいってる界隈では

もちろん得をしますし、必須条件なわけですが

プロたちがしのぎを削っている世界では

美人すぎる〜だけで世の中は渡れません。


そして賢い美人はそんなこととっくに知っています。

わたしの職場にいる美女たちで

ビジュアルと若さに甘んじて仕事をしてる人はいません。

そんなことしてたら、実力社会であっという間に

淘汰されます。

知らないうちにいなくなっているパターンが多い。


以前、ビジュアルの優れた後輩が仕事で

トラブルを起こしたとき

「取引相手が男性だったらどうにかなってたのになあ」ともらし

男の課長に烈火のごとく叱られていました。

仕事をなめるな

相手をなめるな

と。


真っ当な会社で働いていたら

まっとうな上司がいて

当たり前のことに気づかせてくれます。

男だろうが女だろうが当然関係ありません。

まっとうなおじさんは当たり前ですがいます。





後輩はすっかりしょげていましたが

あれから数年たって

今では周りから恐れられるほど

きっちりかっちり仕事をこなして

成績を上げてのしあがっています。


世の中甘いけど甘くない

美人というだけで得をする世界は当然あるけど

そんな世界で自分がなにをなしとげたいのか?

そこに浸かって、歳だけとってまっとうな世界にでると

世間が地獄だと思う。



第二子を産んだらやりたいこと

まだまだ陣痛はきません

娘の時も予定日から1週間遅れて、バルーンを入れるかどうかというタイミングだったので

今回も恐らく遅くなるかもねと、先生に言われました。

4月に入ったし、

遅くなっても困ることはないから、気長に待ちます。

好きな時に出てきておくれと息子にもおなか越しに話しています。


気は早いですが、

第二子を産んだらやりたいことがたくさんあります。

10カ月近く何もできないで吐き気と戦っていたのでそりゃいろいろ溜まってます。

でも、これが社会復帰にむけた活力にもなります。


▪️blue note行きたいです。

これは夫に子供を二人預けて、

短時間勝負で行けるタイミングで行きます。


▪️銭湯とジムにに行きたい。

娘が大きくなって、落ち着いてきていたのでスキマ時間に通いまくっていたのですが

さすがに断念していました。ジムは厳しいと思うので銭湯から始めます。


▪️体重管理の再開。

今回の妊娠で15キロいきました。笑

娘の時はもっといった。

前回は産後半年で体重を妊娠前の数字に戻して

職場復帰する頃まで

にはそこからマイナス5キロまでいけたので

今回も同じやり方で戻しつつ

落ち着いたら筋トレを始めて、肉体作りをします。

前回は痩せることを目標にしてたのですが

今回は筋肉を作って身体を絞っていきます。

家でできる筋トレから。


▪️良質な素材でインプット。

職業柄、復帰したらアウトプットメインの生活に

なるのでこのタイミングでインプットをたくさんしてきいたいです。

妊娠中は気持ち悪くて、本屋にいくことさえも

ままならなかったので

図書館や本屋で書物を読んだりしたい。

映画もみたい。

ネットでインプットするのもいいけど

きちんとしたもので時間をかけて学びたい。

妊娠中に読みたい本リストを作ったので制覇。


▪️おしゃれの再開

娘の時もそうだったのですが

気持ち悪くてそれどころではなかったので

10カ月くらい化粧品も服も買っていません。

手持ちの服でのりきってきたのですが

妊娠後期はそうもいかず、マタニティパンツと

ニットを2枚ずつ買ったくらい。

とはいえ、体重が戻らないと服を買う意味がないので

まずは体重を戻します。

髪の毛と肌は手入れしつつ、妊娠前の状態に少しづつ戻していきます。

むくみと加齢で顔にもだいぶお肉がついたので

顔の下半身もどうにかしたい。

これはなにか方法を見つけてどうにかします。


あとは、

通常より早めに職場復帰してから本気で転職活動します。

一年以内。

乳飲み子子供を抱えた状態でどこまでできるか

ある意味、自分への挑戦でもありますが

ここでとまるわけにはいかないし

どうせ、

子育ての時間を犠牲にして再び馬車馬のように

働くのなら

自分が納得する仕事をしたいなと思います。


朝6時に会社にいったり

17時に保育園にお迎えに行き

そこから寝かしつけて

再度出社していた身なので、ある程度の環境への覚悟はできています。






第二子出産カウントダウン

もういつ産まれてもおかしくないので

囚われの身です。


臨月に入っても、ずっと気持ちがわるくて

食欲もなく、家でぐったりしていたのですが

昨日から急に食欲が出てきて、しかも

おなかの子からのメッセージなのか

スナップえんどうとアスパラガスが無性に食べたくなり

(これまでの人生で自ら欲したことは一度もない。むしろ嫌いな食べ物だった…)

塩茹でしたものを、むしゃむしゃ食べ

残りはクリームパスタにして大量に食べました。

不思議…。


産院から陣痛のチェックインは手ぶらでいいよ

必要なものは、全部用意してあるからと言われており

アロマオイルや着圧ソックスまで揃えてもらってる手厚さなのですが

心配なので自分の肌着やパジャマ、産後に行政や会社に提出する資料をカバンに入れ

さらには気休めにお菓子や飲み物、DSも入れて

準備も整えました。

気分は遠足気分です。でもそうも言ってられなくなるのは第一子のときに経験してるので

本当に気休めです。

防水シートやタオルもいれてタクシーも手配済み。

あとはいつ陣痛がくるかで

その時間によって娘をどうするかが最大のポイント。

病院はキッズルームあり、

私の部屋が個室なので、わたしが苦しんでる間はそこで娘に待っててもらうこともできるのですが

保育園後で夫がまだ帰ってきてない場合だと

私は陣痛に耐えつつ、娘を引き連れて

タクシーに乗ったりチェックインしたり

夫に連絡したりできるんだろうか、やや不安です。


まあ、なるようになるか。

昨日からむしょうに赤ワインが飲みたいです。笑 

どうしたらいいんだろう。











はあちゅう妊娠でのぶみ化が見える

はあちゅうさん妊娠しましたね

はあちゅうは心の底からどうでもいいのですが

meetooの発言あたりから不信感を抱いており

発言等を見ると悲しい気持ちになるので

あまり見ないようにしています


妊娠もおめでたいですねというレベルだし

そもそも事実婚だろうが

お相手がしみけんさんだろうが当然本人の自由

おめでたいと思います


ただ子育てをコンテンツ化することは

想像に難くないので

たのむから世の中の子育て世代の代弁者ぶって

トンチンカンなことをいうのはやめてほしい…


そう

のぶみみたいに代弁者ぶって意味不明絵本出したり

逆に子育て世代を追い詰めるような活動は避けてくれ…

辛すぎる臨月

いよいよ一か月きりました

日記として今の状態をメモします


心境としてはようやく、山の頂上が見えてきた感じです

ずっと吐いたり、いろんなトラブルに苦しめられ

手探りで見えない林の中をさまよい続けてきた

感じなので、長かったです


二人目だろうが望んでしたことだろうが

関係ありません。辛いものは辛い。


そして山が見えたからとはいえ

まったく楽にはなっておりません。

体調は逆戻りし、胃が圧迫されているので

吐き戻しが再度はじまりました。


そして体が産後に備えているからとのことですが

夜間は2時間おきに目が覚めます。

寝返りもほぼうてません。

腰も肩も足も痛い。常にこっています。


夜間まとめて寝られないので

日中はすぐに疲れて眠たくなりますが

ここでもまた寝られません。


死にたいにムチをうちながら山をのぼっております。